浜崎あゆみ、圧巻の“大トリ”ステージでa-nation 2025を完全掌握!

8月最後の日、そしてa-nation 2025の最終日。
ついにステージに姿を現したのは、ヘッドライナー・浜崎あゆみ。登場前には、彼女のこれまでのa-nation出演映像を繋いだカウントダウンムービーがスクリーンに流れ、ロゴマークと共に観客の期待感は最高潮に。

黄金のドレスを纏い、従者のようなダンサーたちを引き連れながら「M」を熱唱し、花道を堂々と進む姿は“女王そのもの”。クレオパトラを彷彿とさせる圧倒的なビジュアルに、会場は息を呑む。

続く「INSPIRE」では、マントを脱ぎ捨て、筋肉美を誇る男性ダンサーたちとともに炎が吹き上がる中でのパフォーマンス。鼓笛隊、ホーンセクションも加わり、エジプト風のダイナミックな世界観を見事に構築した。

その熱狂から一転、「Moments」では降りしきる雪の演出と羽扇を手に舞うダンサーたちの幻想的な光景の中、彼女は静かに、深い愛を紡ぐ。

さらに「HANABI」では、生バンドをバックに、花火のように消えた恋への哀しみを、切なくもリアルな感情をこめて歌い上げ、観客の心を震わせた。「fairyland」で一時やさしい空気に包まれた後は、一気にテンションをMAXへ。「行くぜa-nation! 騒げ!」の掛け声で夏ソングメドレーへ突入!

「You&Me」で観客に「ジャンプ!ジャンプ!」と煽り、「Greatful days」からはフロートに乗ってアリーナ席を周回。「一番上までしっかり見えとおよ」と博多弁でスタンドにも笑顔で呼びかけ、「evolution」「SURREAL」「Boys & Girls」といったアンセム曲を連発しながら、サインボールを観客へ投げ込み、ステージと客席が一体に。

再びステージに戻ると、オーディエンスによる「BOYS & GIRLS」の大合唱に、「ありがとうございます」と深く一礼。そして、「BLUE BIRD」が、夏の終わりにふさわしい爽快感を演出した。

「まだa-nationは終わらんから、見ててね」の言葉を添え、総勢85名の鼓笛隊、騎手、全ダンサーが再登場する豪華絢爛なフィナーレへ。

最後は「ayuでした!」と舌を出してピースサイン。20回目のa-nationでも変わらぬチャーミングさと、圧倒的なカリスマ性を見せつけた。

「これからもこれまでも、私たちが私たちであり続けられますように。このステージが明日からのみなさんの生きていく力に、少しでもなりますように」

そのメッセージの直後、夜空を彩ったのは豪快な花火。まさに“完全なるグランドフィナーレ”だった。

SPECIAL LINEUP:豪華アーティスト総出演のサプライズステージ!

「今年はメチャメチャスペシャルサプライズで終わりたいと思います!」と、浜崎あゆみが呼び込んだのは、a-nation2025出演者たちによるスペシャルセッション!

披露されたのは、世代を超える名曲「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」。
GENERATIONS、Da-iCE、TRFのメンバーらが次々とマイクを握り、DJ KOOの煽りに山田涼介(Hey! Say! JUMP)も「行きまーす!」と応えて場内は大爆笑!

グループの垣根を超えて肩を組み、声を合わせる様子はまさに“a-nationの真骨頂”。観客も一緒に盛り上がる中、a-nation 2025は最高の笑顔とともに幕を閉じた。

■a-nation 2025

日本の音楽シーンを代表する夏の一大イベント、「a‑nation」が2025年も開催決定! AVEXグループの企画制作による、毎年大人気の音楽フェスが、今年は東京・味の素スタジアムを舞台に、開催!日本国内外の人気や実力派アーティストが一堂に会す豪華イベント。2日間にわたり多彩なアーティストが登場。初日は、7⼈組HIPHOP/R&BガールズグループXG(初出演)がヘッドライナーを務める。

8月30日(土)
ヘッドライナー:XG(初出演)
出演者(初出演含む):NiziU、YEJI、ZICO、TREASURE、Novelbright、MAZZEL、三浦大知、Girls²他。

8月31日(日)
ヘッドライナー:浜崎あゆみ(“a‑nation”最多出演記録の20回目出演)
出演者:NCT WISH、久保田利伸(初出演)、THE RAMPAGE、GENIC、GENERATIONS、Da‑iCE、超ときめき♡宣伝部(初出演)、TRF、NEXZ(初出演)、Hey! Say! JUMP(初出演)など。

開催日: 2025年8月30日(土)・31日(日)
会場:味の素スタジアム(東京都調布市)