AKB48 春コンサート2026 『私たちだけじゃダメですか︖』が開催!

●AKB48 約7年ぶりとなる公式ユニット“バンドユニット”をお披露⽬︕伊藤百花をメインボーカルにヘビロテを披露︕
「第22期⽣オーディション」の開催もサプライズで発表︕⼩栗「またAKB48がアイドルの主役になれると信じています」

4⽉5⽇(⽇)、AKB48は国⽴代々⽊競技場第⼀体育館にて、「AKB48 春コンサート2026『私たちだけじゃダメですか︖』」2公演を開催いたしました。昨⽇の「Part1︓Again」で は 、往年の楽曲を中⼼に“王道のAKB48”を届けましたが、本⽇の昼夜公演はそれぞれ「Part2︓Kokokara」
「Part3︓Beyond」と題し、21年⽬のAKB48が“ここから”さらに“その先へ”と進んでいく現在地と未来を⽰す熱いステージで魅了しました。

昼公演「Kokokara」は、昨年12⽉に⽇本武道館で開催した20周年記念コンサートの流れを汲み、“ここから始まる新たな⼀歩”をテーマに構成。

20周年記念コンサートのWアンコールでも披露した『緞帳を上げてくれ︕』で勢いよく幕を開けると、『どうしても君が好きだ』『ギンガムチェック』など、新旧の⼈気楽曲を織り交ぜながら、会場の熱量を⼀気に引き上げました。

ユニットパートでは、約7年ぶりとなる公式ユニットとなる“バンドユニット”をお披露⽬︕バンドメンバーは、1年前から全メンバーが各楽器のレッスンに取り組み、セレクションを経て決定。ギターが奥本カイリ・福岡聖菜、ベースが⼤賀彩姫、ドラムが近藤沙樹、キーボードが新井彩
永、ボーカルが伊藤百花・成⽥⾹姫奈・久保姫菜乃という編成で、伊藤がメインボーカルを務め『ヘビーローテーション BAND ver.』を披露しました。

MCではレッスン期間と本⽇のパフォーマンスを振り返り、奥本は「私はずっと趣味がギターで、AKB48に加⼊してからも、こういうバンド組んでみたいなと思っていたので、まさか今⽇、こんな⼤きな会場で披露できるなんて思っていなくて…緊張で⼿が震えているんですけど、本当に楽しいです︕」と声を震わせながら喜びを伝えました。⾃前でギターを購⼊して練習に励んできたという福岡は「25歳になってもこんなに夢中になれることができて幸せです」とコメントし、AKB48 最年少14歳の近藤沙樹は「今が1番幸せです︕」と満⾯の笑顔。

ピアノ経験者の新井は「偉⼤な歴代ユニットがたくさんあると思うんですけど、AKB48の歴史に名前を残せるようなユニットにしたいです」と意気込みを語りました。そして、伊藤・成⽥・久保のうち曲によってメインボーカルを変更していくことも発表し、今後の期待を⾼めました。なお、まだ新ユニットの名前は決まっておらず、後⽇発表となります。

中盤には、最新シングル『名残り桜』に収録の研究⽣楽曲『初恋に似てる』を披露。指原莉乃さんが作詞した同曲を、センターの近藤を中⼼に20期・21期研究⽣が溌剌としたパフォーマンスで届けました。さらに、昨⽇の公演で「昇格記念ライブ」の開催が発表となった19期⽣は昇格記
念楽曲『単︕サイ︕ボーグ』をキレのあるダンスで披露するなど、加⼊期ごとにパフォーマンスを展開。

終盤は、本⽇お披露⽬となる新⾐装で『名残り桜』をパフォーマンスし、本編ラストは『10年桜』『GIVE ME FIVE!』『カラコンウインク』とAKB48を代表する春ソングをたたみかけました。

アンコール1曲⽬は、メンバーの紹介ソング『チームB推し』を今のメンバーでアレンジした『チームAKB推し』。全員のニックネーム、キャッチフレーズや個性を歌詞にのせて賑やかに歌い、会場を⼀つに。ラストは伊藤をセンターに『前しか向かねえ』を熱唱︕全⾝全霊のパフォーマンスで、“ここから“前を向いて未来へ突き進んでいくという姿をファンの⼼に刻みました。

続く夜公演「Beyond」は、“その先へ”をテーマに、さらなる進化を感じさせる内容に。1曲⽬『ギンガムチェック』では、伊藤が「全員、私たちについてこーい︕」と元気いっぱいに呼びかけ、憧れの存在・⼤島優⼦のパフォーマンスでお馴染みの“帽⼦⾶ばし”でスタート。2年前のお披露⽬ステージで、19期⽣のセンターで同曲を披露していたところから、AKB48のセンターに駆け上がった成⻑を感じさせる⼀幕となりました。

さらに『久しぶりのリップグロス』『アイドルなんかじゃなかったら』など近年の楽曲も織り交ぜながら、現在進⾏形のAKB48を体現したオープングで盛り上げました。ユニットパートでは昼公演と共通の楽曲に加え、『晴れ渡る』『47の素敵な街へ』など各期のオリジナル楽曲も披露。

『唇 触れず・・・』では、KLP48から復帰した⾏天優莉奈・⿊須遥⾹・⼭根涼⽻が「みんな、ただいまー︕」と登場し、ファンからの⼤きな歓声で迎えられました。MCでは、最近Xで炊飯器の写真を誤って投稿したところ⼤バズリをしているという⼭根が「14万いいねくらいもらって、いともも(伊藤)の顔⾯に迫る勢いでバズってます(笑)いろんなところで“炊飯器ちゃん”って⾔われます」と反響を語り、会場は笑いに包まれました。

終盤には最新シングル『名残り桜』や、『ポニーテールとシュシュ』『Everyday、カチューシャ』などキラーチューンをたたみかけ、本編を⼀気に駆け抜けました。

アンコールのコール発動は、ファンからのまさかの指名により、客席で観覧していた向井地美⾳が担当。2⽇前に卒業コンサートを終えたばかりの向井地の掛け声をきっかけに「AKB〜︕」「48〜︕」の声が会場いっぱいに広がりました。そしてスタートしたアンコールでは、昼公演で
も披露した『チームAKB推し』を⾏天・⿊須・⼭根を加えた50名でパフォーマンス︕⼩栗は公演を振り返り「すべてのみなさんのおかげで、約9年ぶりにこの代々⽊に戻ってこれたと思っています。今の時代、アイドルって本当にたくさんいます。当時と今とは違って、環境だったり状況
も違います。努⼒の仕⽅も違ってきます。でも私は、またAKB48がアイドルの主役になれると信じています。思い描いているところに⾏けるように、全員で⼀丸となって進んでいきたいと思っています」とまっすぐに想いを伝えました。続けて総監督の倉野尾は「私は武道館でたくさん悔しいっていう気持ちを味わいましたが、この悔しいっていう気持ちはネガティブなことじゃなくて、この先の私たちの道を信じて、諦めてないからこそ⽣まれるものだと思います。まだまだ私たちは成⻑できると信じていますし、これからも全員でたくさんの景⾊を⾒ていきたいなと思います︕」と⼒強く宣⾔。そして、メンバーの「私たちだけじゃダメですか︖」の問いかけに、会場からは特⼤の「そんなことないよーーー︕」の声が響き渡りました。

このまま最後の曲に向かうかと思いきや、倉野尾が「ここでお知らせがあります」と切り出し「AKB48 第22期⽣オーディション」の開催を映像で発表︕「⼀緒に盛り上げてくれる素敵な存在に会えることを楽しみにしてます︕」と呼びかけました。

「私たちだけじゃダメですか︖」3公演のフィナーレを飾ったのは『前しか向かねえ』。昼公演でも披露した同曲を、最後は倉野尾センターで熱唱。全メンバーの情熱をぶつけるパフォーマンスに、ファンも割れんばかりのコールで応え、会場の⼀体感は最⾼潮に達しました。

往年の名曲から最新曲までを網羅しながら、今のAKB48の魅⼒を余すことなく届けた2⽇間。20周年イヤーで数々の卒業⽣からAKB48の魂を継承し21年⽬を迎えたAKB48が、“私たちだけで”新たな歴史を築いていく決意を⽰した公演は、清々しい余韻に包まれながら終幕を迎えました。

(C)AKB48

●「AKB48 第22期⽣オーディション」
「AKB48 第22期⽣オーディション」開催を告知
今回のオーディションでは、昨年と同様のWEB申し込み・LINE申し込みに加えて、
指定のハッシュタグをつけてTikTokに動画を投稿するだけで応募できるTikTok応募も実施いたします︕
【募集期間】2026年4⽉5⽇(⽇)21:00〜2026年5⽉24⽇(⽇)23:59
【特設サイト】https://www.akb48.co.jp/lp/audition/

●Part2 イベント概要
公演名︓
AKB48 春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか︖」Part2︓Kokokara
⽇時:
2026年4⽉5⽇(⽇)開場11:00 / 開演12:00
会場:
出演︓
国⽴代々⽊競技場第⼀体育館 [住所]東京都渋⾕区神南2-1-1
【AKB48 現役メンバー 47名】
正規メンバー(39名)
秋⼭由奈・新井彩永・伊藤百花・岩⽴沙穂・太⽥有紀・⼤盛真歩・奥本カイリ・⼩栗有以・川村結⾐・⼯藤華純・久保姫菜乃・倉野尾成美・坂川陽⾹・迫 由芽実・佐藤綺星・下尾みう・⽩⿃沙怜・鈴⽊くるみ・髙橋彩⾳・⽥⼝愛佳・千葉恵⾥・徳永羚海・⻑友彩海・成⽥⾹姫奈・永野芹佳・橋本恵理⼦・橋本陽菜・畠⼭希美・花⽥藍⾐・平⽥侑希・福岡聖菜・布袋百椛・正鋳真優・⽔島美結・武藤⼩麟・⼋⽊愛⽉・⼭内瑞葵・⼭⼝結愛・⼭﨑 空
20期研究⽣(3名)
⼤賀彩姫・近藤沙樹・丸⼭ひなた
21期研究⽣(5名)
髙橋舞桜・⽥中沙友利・牧⼾愛茉・森川優・渡邉葵⼼

●Part3 イベント概要
公演名︓
AKB48 春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか︖」Part3︓Beyond
⽇時:
2026年4⽉5⽇(⽇)開場17:00 / 開演18:00
会場:
出演︓
国⽴代々⽊競技場第⼀体育館 [住所]東京都渋⾕区神南2-1-1
【AKB48 現役メンバー 50名】
正規メンバー(42名)
秋⼭由奈・新井彩永・伊藤百花・岩⽴沙穂・太⽥有紀・⼤盛真歩・奥本カイリ・⼩栗有以・川村結⾐・⾏天優莉奈・⼯藤華純・久保姫菜乃・倉野尾成美・⿊須遥⾹・坂川陽⾹・迫 由芽実・佐藤綺星・下尾みう・⽩⿃沙怜・鈴⽊くるみ・髙橋彩⾳・⽥⼝愛佳・千葉恵⾥・徳永羚海・⻑友彩海・成⽥⾹姫奈・永野芹佳・橋本恵理⼦・橋本陽菜・畠⼭希美・花⽥藍⾐・平⽥侑希・福岡聖菜・布袋百椛・正鋳真優・⽔島美結・武藤⼩麟・⼋⽊愛⽉・⼭内瑞葵・⼭⼝結愛・⼭﨑 空・⼭根涼⽻
20期研究⽣(3名)
⼤賀彩姫・近藤沙樹・丸⼭ひなた
21期研究⽣(5名)
髙橋舞桜・⽥中沙友利・牧⼾愛茉・森川優・渡邉葵⼼