THE JET BOY BANGERZ/ WOLF HOWL HARMONY、『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演!

LDHの次世代を担うNEO EXILEから、10人組ダンス&ボーカルグループTHE JET BOY BANGERZ と、4人組ボーカル&ラップグループWOLF HOWL HARMONY が、2026年1月31日に開催されたタイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。

MUUJI FESTIVALは、高原リゾートとして知られるタイ・カオヤイにて毎年1月に開催されている、音楽や食、ファッションなど多くの日本文化が体験できるイベント。THE JET BOY BANGERZは今年初出演、WOLF HOWL HARMONYは昨年BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERと共に出演しており、2年連続の出演となった。

2023年のデビュー以降、着実に実績を積み重ねてきたTHE JET BOY BANGERZとWOLF HOWL HARMONY。2025年には、THE JET BOY BANGERZが「America’s Got Talent 2025」のオーディションに参加し、WOLF HOWL HARMONYが「ASIA TOP AWARDS」でBest Boy Group賞を受賞するなど、それぞれのフィールドで活躍が目立った。そんな彼らは、昨年8月にタイ・バンコクで開催された『MIXEDPOP Music Festival Bangkok 2025』に共に出演しており、そのパフォーマンスが大きな反響を呼んだことを受けて『MUUJI FESTIVAL 2026』への出演が決定。タイの人気アーティストである4EVEやATLASも出演するDARAJUKUステージに登場し、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を盛り上げた。

初出演のTHE JET BOY BANGERZは、デビューシングルで名刺代わりでもある楽曲「Jettin’」からライブをスタート。続けて、勢いと荒々しさがある彼ららしい楽曲「Attention」を披露し、曲名通り会場全体からの注目を集めた。ダンスブレイクではパフォーマー7人によるダンスパフォーマンスを披露。Dリーガーとして日本のプロダンスリーグであるD.LEAGUEで活躍する彼らの高い技術力に、観客からは驚きの声が上がった。

一際大きな盛り上がりを見せたのは、2001年発売のタイのアーティストの楽曲「Zaa… San San」のカバーを披露したときだった。曲前のMCで、KOTAが練習中のタイ語を使って「楽しんでいますか!?」、「みなさんも一緒に歌ってください!」と観客を煽り、場を温めてからパフォーマンスがスタート。誰もが知っている楽曲であること、そして彼らの観客を巻き込む力が相まって、多くの観客が左右に大きく手を振っていた。

その勢いのまま、メンバー全員で出演する現在放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)主題歌「Let’s Dance」を披露。メンバーの呼びかけに応じて、特徴的な振付の“ゾンビダンス”を踊る観客の姿もあった。ラストを飾ったミディアムナンバー「Banger」でも、観客に一緒に手を振るように促すなど、10人で最後まで会場全体を盛り上げた。

2年連続の出演となるWOLF HOWL HARMONYが最初に披露した楽曲は、ブラジリアンファンクを取り入れた「BAKUON -爆音-」。楽曲には音楽シーンを食い尽くし、頂点を掴みにいくという想いが込められており、会場はその熱いパフォーマンスで彼らに釘付けとなる。

ライブの中盤には、タイで人気の楽曲2曲をカバーし、会場に集まった観客に対してグループの持ち味である現地文化への敬意と高い歌唱力を魅せつける。昨年12月にバンコクで開催された単独公演では、タイ語でファンとのコミュニケーションをとっていたが、今回もその姿勢は顕在であった。カバー曲披露前のMCでは、それぞれが自己紹介で笑いを取ったほか、SUZUKIは今回のために練習してきた、と言って最近タイで流行している楽曲の一節を暗唱。1度最初からやり直す場面もあったが、言い終わった後には会場から温かい歓声が送られた。2曲目に披露した「Same Page?」では、後方の観客までもが楽曲に身を委ねてリズムを取る様子も見られた。

終盤には、昨年12月にバンコクで開催した単独公演でも大きな盛り上がりを見せた人気の楽曲「Sugar Honey」、ライブでは定番の「You&I」を続けてパフォーマンス。メンバーの呼びかけに応じて観客がジャンプするなど、会場の一体感はさらに高まった。

2組のステージのラストを飾ったのは、WOLF HOWL HARMONYの楽曲である「Bossa Bosa」。THE JET BOY BANGERZもサプライズでステージに登場し、総勢14人で力強いパフォーマンスを繰り広げた。貴重なコラボによって会場の雰囲気は最高潮に達し、観客からは「またタイに来てほしい!」といった声も多く聞かれた。

ライブ終了後、THE JET BOY BANGERZのSHOWは、観客の温かさに触れつつ、「何よりタイの方たちが知っている『Zaa…San San』で一緒に盛り上がることができたのが嬉しかったです。」、WOLF HOWL HARMONYのRYOJIは「会場にお越しのみなさんの温かい音楽愛に触れて、すごく幸せな時間でした!」とコメント。異国の地でのフェス出演で、確かな手応えを得たようだった。

本イベントに出演した2組は、LIL LEAGUE、KID PHENOMENONと共に、LDH JAPANの次世代を担うNEO EXILE世代のグループである。今月6日、7日にはWOLF HOWL HARMONYが日本のポップカルチャーを紹介する祭典『Animonium』、8日にはLIL LEAGUE、KID PHENOMENON がアジア最大級のオールジャパンイベント『JAPAN EXPO THAILAND 2026』と、バンコクで開催されるイベントに出演することが決定している。バンコクは、海外公演を精力的に行うなど、グローバルな活躍が目覚ましい先輩グループ、BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが活動拠点としていた地でもある。ここからNEO EXILEがどのような場所に羽ばたいていくのか、今後の活躍が期待される。

メンバーコメント:

■SHOW

TJBBとして昨年のMIXED POP以来となる2回目のタイでのパフォーマンスとなりました。
日本ではあまり経験のない野外でのフェスでしたし異国の地でのパフォーマンスになるので少し不安な気持ちはありました。
いざフェスが始まればタイの方々は温かく僕たちのパフォーマンスを楽しんでくれましたし、何よりタイの方たちが知っている「Zaa…San San」で一緒に盛り上がることができたのが嬉しかったです。
TJBBとしては慣れない野外フェスということもあり学びの多いステージとなりました。2026年は初めて単独でのホール規模のライブやホールツアーも控えておりますので、さらに成長した姿でタイに戻ってきたいと思います。
これからもTJBBの温かい応援をよろしくお願いいたします。

■RYOJI

この度はMUUJI FESTIVAL 2026に出演させていただけたこと、心から感謝です。そして今年もタイのみなさんに直接LIVEで会うことが出来て嬉しかったですし、初めて僕たちと出会ってくれた方や、会場にお越しのみなさんの温かい音楽愛に触れて、すごく幸せな時間でした!
これからも僕たちWHHの音楽で、LOVEREDの輪を広めていきたいと思っているので、是非また参加させてください!!
Thank you MUUJI FESTIVAL!!