世界最大級の「つくば牡丹園」4月17日(土)から開園! 自然のアート空間もオープン!

6万株の牡丹・芍薬を誇る世界最大級の牡丹と芍薬の庭園「つくば牡丹園」(茨城県つくば市、園長:関浩一)は今年は4月17日(土)から開園致します。今年から新たに「アート」のお楽しみが加わり、「Peony Garden(ピオニーガーデン)ギャラリー」が新規オープン。

開園期間中「はいいろオオカミ + 花屋 西別府商店」による特別展示をはじめ、様々なアート・コラボ企画を実施致します。トップアーティストたちが園内の自然をどう捉えるのか、サスティナブルな未来に向けた取り組みなど、見て知って楽しめる空間が誕生します。園の入口ではアート・フォトフレームを来場客に貸し出し、800種6万株ある牡丹と芍薬の中からじっくりお気に入りを見つけてもらう新しい鑑賞スタイルもご提案致します。

【2021年の園テーマは“自然&アート”】

<1>「はいいろオオカミ + 花屋 西別府商店」による植物アート展示

はいいろオオカミは日本とロシアの古道具を、花屋 西別府商店は生花を扱うという、ちょっと変わったコラボショップが「はいいろオオカミ + 花屋西別府商店」(東京・南青山)。同店のアーティスト西別府久幸氏が創作したアート作品を、開園期間中「Peony Gardenギャラリー」に展示し、その場でご購入いただくこともできます。

つくば牡丹園にある自然素材でギャラリー装飾も行うほか、クラウドファンディングでは、今シーズン園内で咲いた芍薬を使ったつくば牡丹園限定のオリジナル作品を返礼品としてご用意。植物とゆっくり対話しながら制作される作品たちがどのような芸術に仕上がるのか、ファンの間でも期待が高まりそうです。


■「つくば牡丹園」とは

都心から車で40分の場所にもかかわらず、カワセミも訪れるほどの豊かな自然が広がる当園は、景観が美しく、すり鉢状の敷地内に「百花の王」ともいわれる牡丹・芍薬合わせて800種6万株を植栽した、世界最大級の牡丹・芍薬の庭です。中には齢150年の古株やここにしかない珍しい種もあります。これら広大な土地がすべて農薬不使用・酵素農法で管理されているのが特徴で、土職人の心と技、独自の無農薬・酵素農法は、専門家や愛好家の間でも注目されています。地球にやさしい、子供なども安心して土にまみれて遊べる貴重な場だから、園のテーマは「GO NATURAL」。思いっきり自然に触れてもらい、自然に回帰してもらう貴重な経験を提供しております。

当園は20年以上、有機物を酵素の力により短期間で発酵させ良質な土壌を作る「農薬不使用・酵素農法」を実践することで、健康的な花をたくさん力強く咲かせております。フィトンチッドというと森林効果が有名ですが、当園では園内の森林部だけでなく、広大なエリア全体で植物を共生させ、自然の力で牡丹・芍薬を病害・害虫から守っています。自然にたっぷり触れ合うことで花も人間も免疫力アップ、3密になりにくくソーシャルディスタンスの十分に保たれた環境でゆっくり散策が楽しめる場所としてウィズコロナ時代にとてもオススメです。

名称/英語表記 : つくば牡丹園 PEONY GARDEN TOKYO in Tsukuba

開園期間    : 2021年4月17日(土)~5月23日(日)

休園日     : 荒天日

営業時間    : 9:00~17:00(最終入園16:30)

※朝の時間帯は花の美しさが格別。

週末などには少し早めに入園できる場合があります。

所在地     : 茨城県つくば市若栗500

アクセス    : お車でのご来園[都心から1時間]

常磐自動車道谷田部IC→県道143号経由5分

駐車場 普通車300台/大型車20台(無料)

電車でのご来園[都心から1時間半]

・常磐線上野駅から55分→牛久駅下車→

みどりの駅行きバス20分→茎崎若栗バス停下車徒歩5分

・つくばエクスプレスみどりの駅下車→

牛久駅行きバス15分→茎崎若栗バス停下車徒歩5分

入園料     : 大人 1,000円 小人(中学生以下) 無料

※団体割引(20名様以上):20%OFF

※障害者手帳提示   :20%OFF

※ペットも入園できます。リードをつけてご入園ください。

公式ホームページ: http://jp.peonygardentokyo.com

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