六義園、大木のシダレザクラが見事!2021年の撮り下ろし映像を東京都が公開!

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正門から入り内庭大門をくぐると現れる、大木のシダレザクラが見事。

1965年に、栁澤吉保が五代将軍徳川綱吉から賜った地に下家屋敷を造り、そこに造成したのが六義園です。回遊式築⼭泉⽔庭園のため、中の島を有する⼤泉⽔を中心に一周し、築山の藤代峠からは景色を一望でき、海の景色から山の景色への変化を楽しめます。「和歌のテーマパーク」と称されるほど和歌に縁が深く、紀州(現在の和歌⼭県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が⼋⼗⼋境として映し出されています。「六義」という名前は、中国の古い漢詩集「⽑詩」の「詩の六義」、⾵、賦、⽐、興、雅、頌という分類法を紀貫之が転⽤した和歌の「六体」に由来します。

⼩⽯川後楽園とともに江⼾の⼆⼤庭園に数えられ、昭和28年に国の特別名勝に指定されました。2⽉下旬からは、ウメ、アセビ、ツバキ、サンシュユが、3⽉になるとコブシ、ボケ、サクラ、ユキヤナギ、ハナカイドウ、ヤマブキと庭園に⽋かせない樹⽊や花々が咲き揃い、内庭⼤⾨をくぐった先のシダレザクラは3月中旬に開花しました。回遊式庭園なので、池を⼀周しながら海の景⾊から⼭の景⾊への変化を楽しみ、吹上茶屋で池を眺めながら抹茶と季節の上生菓子で⼀服するのも趣があります。

六義園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

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