ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート、50周年を祝した「世界で一番マジカルなセレブレーション」が10月1日スタート

フロリダ州レイクブエナビスタ(2021年2月19日) – 創設者ウォルト・ディズニーが抱いた夢と魔法の世界を創造・計画・開発するため費やされた長い年月の集大成として、1971年10月1日、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートが正式にオープンしました。世界中の人々がバケーションに訪れるこの地は、ゲストにとって永遠の思い出となる新たな物語やキャラクター、冒険と共に拡張し続けました。開園から半世紀という大きな節目が間近に迫った今、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート50周年を祝して2021年10月1日からスタートする、「世界で一番マジカルなセレブレーション」の詳細が明らかになりました。

18カ月に及ぶこの記念イベントでは、まるで魔法にかけられたかのような魅惑的な輝きを放つ装飾を初め、リゾート内の4つのテーマパークの内外でゲストに新たな体験を提供します。なかでも一際輝きを放つのがマジックキングダム・パークのシンデレラ城で、2020年にリニューアルされた城にはきらびやかな金色の旗布や装飾など新たなデコレーションが追加されるほか、頂上部にはこの記念イベントを訪れるゲストを温かく迎え入れる50周年記念の装飾が施されます。

ウォルト・ディズニー・ワールド 4つのテーマパークを彩るビーコン・オブ・マジック

「世界で一番マジカルなセレブレーション」の一環として、ウォルト・ディズニー・ワールドの各テーマパークを象徴する建物は魅惑的な輝きを放ち、夜空を明るく照らし出す雄大な目印=ビーコン・オブ・マジックに変貌します。

• マジックキングダム・パークのシンデレラ城は、夜空を彩るピクシーダストと共にまばゆいばかりの輝きを放ちます。
• ディズニー・アニマルキングダムのツリー・オブ・ライフはぬくもりを感じさせる照明を用い、幻想的なホタルの光が神秘的な自然の世界へゲストを誘います。
• ディズニー・ハリウッド・スタジオのハリウッド・タワー・ホテルは、その目も眩むような輝きで想像力と冒険という黄金時代を思い起こさせてくれます。
• そしてエプコットのスペースシップ・アース館では、オプティミズム(最善説)の象徴として、表面を覆う反射パネル上に、夜空に輝く星座を連想させるイルミネーションが施されます。エプコットのアイコンというべきこの建物に追加されるイルミネーションは、パークを象徴する新たな特徴の一つとして「世界で一番マジカルなセレブレーション」後も残される予定です。

セレブレーションでドレスアップするミッキーとミニー

「世界で一番マジカルなセレブレーション」のホストであるミッキーマウスとミニーマウスも、この記念イベントのために新たに仕立てられたきらびやかなコスチュームで登場します。特製コスチュームには花火を背にしたシンデレラ城が美しい刺繍で描かれているほか、複数の色が混ざって虹のように魅惑的な輝きを放つ生地で作られたブロケードは鮮やかな金色がアクセントとなっています。

ミッキー、ミニーと共にこの記念イベントを盛り上げる重要な役割を担うのが、ウォルト・ディズニー・ワールドのキャストたちです。プロ意識の高さに定評のあるキャストたちが、地球上で一番マジカルな場所への訪問が特別なひと時となるよう、ゲストの期待を上回る体験をお届けすべく尽力いたします。

「世界で一番マジカルなセレブレーション」の詳細は今後、WDWNews.com, DisneyWorld.com/50、そしてDisneyParksBlog.comにて順次発表されます。

©Disney

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