東山紀之、近藤真彦の退所の仕方に苦言を呈する!「今後の生き様で証明してもらいたい!」

東山紀之が5月2日、メインキャスターを務めるテレビ朝日の情報番組「サンデーLIVE!!」に出演した。

4月30日をもってジャニーズ事務所を退所した近藤真彦についてコメントした。

東山は「退所の仕方に大きな疑問が残っているなと思う。後輩たちにも、ファンの人たちにも何の説明をしていない。説明をしたくなかったのか、することが出来なかったのか、それともこれからするのか。どうなっていくのかを見ていく必要がある。僕らはたくさんのファンの人たちに支えられている。それに向き合うのが礼儀のひとつだと思う。退所の選択が正しかったんだということを、今後の生き様で証明してもらいたい」と苦言を呈した。

さらに「マッチさんのために自分自身を犠牲にして助けてきたスタッフの方をたくさん知っているので、その人たちの思いをマッチさんはどう受け止めているのか。そのことを考えると退所のコメントでもすごく薄っぺらく感じる。マッチさんがこれからどういう生きざまを見せてくれるのかを見せてほしい」と突っ込んだコメントを残した。

昨年11月、不倫問題で無期限の芸能活動自粛となった近藤について、東山は「近藤真彦さんとは40年以上、彼の背中を見て、ともに育ってきました。彼の良いところも悪いところも知ってます。やはりこういう事務所の中でも世の中的にも年を経て、責任は変わってくると思う。その責任を果たしていない、近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」と率直な意見を述べ、失望感を表した。

東山は79年にジャニーズ事務所加入。近藤の退所後はジャニーズ所属タレント最年長となり、事務所の新たな“長男”となる。

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