小室哲哉がKEIKOと離婚したことが発表!


音楽プロデューサーの小室哲哉とくも膜下出血で闘病中の歌手のKEIKOが離婚したことが2月26日、所属事務所の公式サイトで発表された。

1995年8月に小室氏が主催したオーディションを機に小室哲哉、KEIKO、マーク・パンサーの3人でglobeを結成し、デビューした。

「Can’t Stop Fallin’ in Love 」「DEPARTURE」などの人気曲をうみだし、人気絶頂期の2002年11月に2人は結婚した。

公式サイトでは、KEIKOの直筆のコメントを掲載されている。

「庭の梅の花も咲き、春の気配が感じられる季節になりました。

皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
私KEIKOは、この度、小室哲哉さんとの調停離婚が成立いたしましたことをご報告させて頂きます。

ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけしてまいりましたことを、ここに改めてお詫び申し上げます。
お騒がせしまして本当に申し訳ありませんでした。

2011年、くも膜下出血を発症して以来、多くの方々から、沢山のお見舞のお言葉や励ましのお言葉を頂き、その皆様の優しさに助けられ、支えられて頑張ってまいりました。
おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております。
今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります。

新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております。
今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
2021年2月26日
KEIKO」

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