大谷翔平、日本人メジャーリーガーとして最多のシーズン32本塁打を記録!シーズン60本体制に松井秀喜も脱帽


エンゼルス-レッドソックス(7月7日・日本時間8日)戦が、カルフォルニア・アナハイムのエンゼル・スタジアムで行われました。
「2番・DH」で先発出場していたエンゼルスの大谷翔平投手が5回無死、32号ソロホームランを放ち、メジャーリーグでの日本人シーズン最多本塁打記録を更新した。5回無死、左腕ロドリゲスのチェンジアップを捉え、右越えに運んだ。同点とされた直後に放った豪快な勝ち越し弾。

2004年に松井秀喜(ヤンキース)が記録した31本と並んでいたが、3試合ぶりとなりました。シーズンのほぼ半分となる86試合目での32本は、162試合に換算すれば60本体制となる。

2004年に31本塁打を放った松井秀喜は、自身の記録を超える32号本塁打を放ったエンゼルスの大谷について「シーズン32本塁打は、大谷選手のバッティングを持ってすれば、ただの通過点に過ぎないと思います。大リーグでは私も長距離打者とは呼ばれたことはありましたが、彼こそが真の長距離打者だと感じます」と褒めたたえた。


Photo From LA Angles Twitter

STAR
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Liveen Times

コメント