浅田真央、「アルソア ドリーム プロジェクト」スタートセレモニーに登場!


化粧品、健康食品、食品などの研究開発・製造・販売を行う株式会社アルソア慧央グループ(以下アルソア)は、自然と調和した持続可能なライフスタイルの実現に向けて浅田真央さんとともに取り組んでいく「アルソア ドリーム プロジェクト(ARSOA Dream Project)」を2021年7月1日(木)からスタートいたします。

これに伴い、同日、「アルソア ドリーム プロジェクト」スタートセレモニーを、渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)で開催しました。当社本社のある八ヶ岳南麓の山梨県北杜市周辺を舞台に、浅田真央さんが自然を感じながら、ありのままの自分を生きる姿を描いた新WEB動画「ARSOA PRESENTS MAO ASADA A DAY IN KOBUCHISAWA」を上映した後、本プロジェクトの命名者でもある浅田さんが、循環型社会の実現への思いを込めて自身がデザインしたプロジェクトのロゴを披露。「自給自足の生活をすること」が夢であると語り、畑の開墾から取り組んでいる無農薬有機栽培の野菜づくりについて話しました。

その後、サプライズで贈呈された「アルソア ドリーム プロジェクト」のロゴ入り特製つなぎに着替え、堆肥づくりを実演。土づくりから経験することで、「人も自然の一部ですべて循環していることを感じるようになりました」と話し、最後に「アルソアさんの夢、皆さんの夢、そして私の夢の実現に向かってがんばっていきたいと思います」と、プロジェクトへの意気込みを語りました。

夏らしい爽やかなワンピースで浅田さん登場。                   
自然豊かな山梨県北杜市周辺で撮影した新WEB動画を初お披露目。

浅田さんは、夏らしい爽やかなワンピースでステージに登場。16歳の時から愛用しているアルソアのスキンケア製品について、「毎日いい状態を保っていて、以前アルソアさんの研究所で肌チェックをしたら年齢より若いと言われました」と、嬉しそうに話しました。また、当社の製品づくりを理解している浅田さんは、「(化粧品の成分である)水にこだわってつくられていて、佐久ファクトリィに行き、水をつくっているところも見ました」と話してくれました。

次に、浅田さんが出演する新WEB動画「ARSOA PRESENTS MAO ASADA A DAY IN KOBUCHISAWA」が上映されました。動画が撮影されたのは、当社本社のある八ヶ岳南麓の山梨県北杜市周辺。浅田さんは「自然たっぷりの中で気持ちよく撮影ができました」と撮影時を振り返りました。

循環型社会の実現に向けて、浅田さんが想いを込めてデザインしたロゴマークを発表。

来年創立50周年を迎える当社が開始する「アルソア ドリーム プロジェクト」は、自然と調和した生き方の実現を目指す当社と、その企業理念に深く共感いただいた浅田さん、そして当社製品をご愛用いただいている皆様、それぞれの「夢」を重ねて実現するプロジェクトとして推進していきます。

「アルソア ドリーム プロジェクト」は、「夢」を実現するという目標から浅田さんが命名。ステージ上では、浅田さんがデザインしたロゴマークを発表。デザインを考えるにあたり、人も畑も物もすべて繋がっていることを示す丸い形に、明るい道をイメージしたレインボーカラーを取り入れ、アルソアらしいシンプルさをイメージしたと説明しました。

“自給自足の生活をする夢”の第一歩として野菜づくりをスタート。
開墾から取り組み、チェーンソーも使いこなして製材も体験。

司会者が同プロジェクトを通じて実現したい「夢」を尋ねると、浅田さんは「自給自足の生活をすること」と答えました。そして、そのような夢を持った理由として「20歳ころから野菜が好きになり、いつか自分で収穫して採れたてを食べることができれば幸せなことだと思いました。そして小淵沢でいつもパワーをいただくので、自然たっぷりのところで野菜をつくりたいと思うようになりました」と話しました。

その浅田さんの夢を実現する一歩として、同プロジェクトで推進しているのが、農園での野菜づくりです。野菜づくりを始めるにあたり、浅田さんは、あえて耕作放棄地を選んで開墾し、「石拾いをして土地を整え、土づくりも手掛け、そこに植える種も自分の手で採取しました」とこれまでの過程を教えてくれました。今育てているのは落花生やサツマイモなどで、収穫をとても楽しみにしているようでした。

さらに、チェーンソーで材木を切って、キノコの原木栽培にチャレンジした体験談も披露。「これからは薪割りの準備もしたい」と話し、「アルソア ドリーム プロジェクト」をきっかけに、夢がどんどん広がっているようでした。

サプライズプレゼントの「アルソア ドリーム プロジェクト」のロゴ入り特製つなぎを着た浅田さんが登場。慣れた手つきで堆肥づくりを披露。農作業をしながら体を鍛える“農トレ”を実践中!

畑の野菜栽培を体験することで、「農家の人たちの大変さを実感し、何事にも感謝することを忘れてはいけないと思いました」と話す浅田さん。そこで、農業に取り組む浅田さんを応援しようと、当社から「アルソア ドリーム プロジェクト」のロゴ入り特製つなぎをサプライズでプレゼント。胸元に自身がデザインしたロゴマークを見つけると「かわいい、ロゴが入ると気分が上がりますね」と声を上げ、とても気に入った様子でした。

さっそく特製つなぎに着替えて再登場した浅田さんは、ステージ上で堆肥づくりを実演。浅田さんの指導にあたっている当社自社農園レインボーファームの山野洋輝とともに、アルソアの自社農園の堆肥に、しいたけ栽培で廃棄される菌床、弊社敷地内の落ち葉で作った腐葉土やもみ殻、アルソアの健康食品の製造過程で発生する「酵素ファイバーパウダー」を加えて、それぞれの役割を説明しながら手際よく混ぜていきました。

さらに、スコップを手にした浅田さんは、でき上がった土をコンポスターに投入。コンポスターを動かすにはかなりの腕力が必要ですが、よほど土づくりが楽しいらしく、浅田さんは笑顔で楽しそうに動かし、「体力がいる作業で、全身の筋肉を使います。私は“農トレ”だと思って取り組んでいます」と話しました。

「アルソア ドリーム プロジェクト」を通じて、農業の素晴らしさを実感
「アルソアさん、皆さん、そして私の夢の実現に向かってがんばっていきたい」。

自分の手で楽しみながら野菜づくりに取り組んでいる浅田さんに、この経験を通じて感じたことを聞いてみると、家庭用コンポスターを自宅でも用意して廃棄する野菜くずから土をつくるようになったのですが、土から(生産されたものが)土に戻るのは楽しいことで、地球のためにもなるので嬉しいです」と話しました。そして最後に、「自然との調和というアルソアさんの理念にとても共感しているので、アルソアさんの夢、皆さんの夢、そして私の夢に向かってこれからもがんばっていきたいと思います」と話しました。

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