【囲み取材】岡田奈々、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で悲願の優勝!「根も葉もrumorを超える神曲を」

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AKB48&STU48で活躍する岡田奈々が1月12日、千葉・舞浜アンフィシアターで行われた「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で出場。初回から出場4回目にして、悲願の初優勝を飾った。

決勝大会で岡田は第3組の5番目に歌唱した。1曲目はEGOIST「名前のない怪物」を熱唱。同組に参加したSKE48の古畑奈和と同率1位でファイナルへと駒を進め、古畑を抱き合って喜び合った。

決勝では家入レオ「未完成」を、気持ちのこもった歌唱で披露した。

終演後に囲み取材に応じ、優勝までの過程やAKB48やSTU48への想い等を語った。

歌唱力で定評がある岡田は、第1回から決勝大会に連続進出し、最終8名のファイナリストに残っていたが、過去の順位は3位、5位、3位と惜しくも優勝には及ばなかった。

岡田は、お風呂やカラオケでコツコツと歌の練習を重ね“最後の挑戦”と決めて臨んだ「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初優勝を果たした。岡田は優勝者特典として、秋元康氏のプロデュースによるオリジナルソロ曲が贈られる。

岡田は2021年7月に「エイベックス・アスナロ・カンパニー」に所属事務所を移籍した。2021年9月発売の最新シングル「根も葉もRumor」ではセンターとして活躍し注目を浴びていた。そして、2022年の新年を迎え、縁起の良い優勝となった。

囲み取材の冒頭、優勝した所感について岡田は「この優勝という現実がまだ受け止められていないです。第1回から出場してAKB48グループのこのイベントを盛り上げようと一生懸命参加させてもらったんですけど、今回は自分が主役になりたいといいながらも優勝はどっかで自分じゃないという不安もありました。今回優勝することができてうれしい気持ちと自分はまだまだだなという気持ちもあります」と挨拶した。

自身の変化について「去年、事務所を移籍してAKB48のシングル『根も葉もRumor』のセンターをやらせていただいたのがすごく大きくて。自分が真ん中じゃなくてもグループを支えられたらという気持ちが強かったんですけど、センターに立って事務所を移籍してソロ活動が増えて行く中で、自分1人で成長しなきゃいけない、みんなに頼っちゃいけないと思った。自分個人の成長をみせたかった」と思いの丈を語った。

STUのメンバーが2位、3位になったことについて岡田は
「本当に嬉しいです。STUのメンバーがこれだけ成長してファイナリストに残ってくれたことでも、私は4回出場したかいがあるなと思います。みんなの成長を傍で見ることができて。STUはまだまだ伸びるなと思いました。」とSTU48初代キャプテンとして嬉しそうに語っていた。

秋元康氏からいただく予定のソロ曲について岡田は、「やったー!そうだ。貰えるんだ。どうしましょう。」と大喜び。

続けて「1曲だけソロ曲持っていて、『コイントス』というカッコイイ感じの楽曲があるので、今回は『未完成』を歌って優勝できたことを考えると、それくらい切なく苦しいバラードみたいなものがいいなって思います。」と希望を語った。

「根も葉もrumor」で注目浴びている中で1位獲得した意味について岡田は、「根も葉もrumorでAKB48としての意識がガラッと変わって、いい風が吹いての中でのAKB48メンバーとしての優勝できた意味が絶対にあると思います。個人としても活躍することにより、グループとしてもプラスに働けばよいと思います。」と目を輝かせた。

今年のAKB48としての目標として岡田は「根も葉もrumorを超える神曲を出すこと。めちゃくちゃハードル高いと思っているのですが、それくらいいい曲でないと見てもらえないと思うので、それを超える曲をみんなで作りたいと思います。」と新曲に対して、並々ならぬ情熱を示した。

岡田は、ファンへのメッセージとして「ファンの方々が本当に普段から優しく『なぁちゃんなら大丈夫』と声をかけてくれることにより緊張する現場を乗り越えてきたので、ファンの皆さんが喜んでくれるような活躍したいです。健康で元気いっぱいなステージ姿をお見せしていくのが一番の恩返しだと思います。今年も色々な表情をみせてファンの皆様を楽しませたいです。」と語った。

岡田はソロデビューすることが夢だと語っていたが、ソロデビューに関しては「今年がデビュー10周年という節目でもあるので、優勝もしましたし、本当にソロデビューしたいです。そう甘くはないと思いますけど、まずは自分の実力を鍛えて、自信を持ってソロデビューさせてくださいと言えるような実力と経験を積みたいです。」と語り、努力を継続しさらなる進化を誓った。

■第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦

イベント概要:

『人気』でも『運』でもない歌声だけでその頂点を決めるプロジェクト「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」。2019年1月11日に行われた第1回大会では、元SKE48の野島樺乃が初代チャンピオンに輝いた。第2回の決勝大会は同年10月31日に行われ、当時AKB48の矢作萌夏が2代目女王に。2020年12月1日に行われた第3回大会では、STU48の池田裕楽が研究生ながら圧巻の歌声を披露し優勝。また、大会の上位メンバー9人でオリジナル曲「はじまりの唄」(ユニット名:Nona Diamonds)をリリースするなど、新たな展開を見せ、大会の可能性を広げた。

第4回大会ではAKB48国内6グループの所属メンバーの中から立候補により名乗り出た92人による予選を開催。優勝メンバーには秋元康氏プロデュースによるオリジナルソロ曲が贈られるほか、上位8人(ファイナリスト)と審査員特別賞に選ばれた1人を加えた9人で「ファイナリストLIVE」の開催が決定している。

・決勝進出メンバー

岡田奈々(AKB48/STU48)、池田裕楽(STU48)、山崎亜美瑠(NMB48)、矢野帆夏(STU48)、李始燕(NMB48)、浅井七海(AKB48)、清水紗良(STU48)、古畑奈和(SKE48)、大盛真歩(AKB48)、豊永阿紀(HKT48)、小田えりな(AKB48)、小島愛子(STU48)、坂本愛玲菜(HKT48)、大竹ひとみ(AKB48)、村山彩希(AKB48)、田口愛佳(AKB48)、加藤夕夏(NMB48)、今村美月(STU48)、岩立沙穂(AKB48)、三村妃乃(NGT48)

・審査員

黒沢 薫(ゴスペラーズ)、Ms.OOJA、井上ヨシマサ、亜美

・応援ゲスト

向井地美音(AKB48)、江籠裕奈(SKE48)、前田令子(NMB48)、神志那結衣(HKT48)、藤崎未夢(NGT48)、石田千穂(STU48)

第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦|音楽|TBSチャンネル - TBS
AKB48グループの中でもっとも魅力的な歌い手を決める「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の第4回大会。予選審査は生放送、決勝大会は会場から完全生中継!

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