NEXZ、ブラジル「Rock in Rio 2026」メインステージを熱狂の渦に!

JYPとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」から誕生したグローバル・ボーイズグループ “NEXZ (読み:ネクスジ)”。JYPが送り出す “Stray Kids” 以来約6年ぶりのボーイズグループであり、且つ同じ「Nizi Project」出身の人気ガールズグループ “NiziU” の弟分にあたる。

そんな彼等が8月24日、韓国リリース6作目となるThe 4th Mini Album『SAUCIN’ (読み:ソーシン)』をリリース。韓国の音楽配信サービス・Bugsのリアルタイムチャートでは『SAUCIN’』収録の全6曲が1位から6位を席巻、同じく韓国の音楽配信サービスであるMelonのGLOBAL K-CHARTでもランクインを果たし好調な滑り出しとなった。
韓国の2大チャートであるハント[HANTEO]チャートとCIRCLE CHARTでも『SAUCIN’』がデイリー1位を獲得。しかもリリースと同タイミングに公開されたタイトル曲「SAUCIN’」Music Videoは、公開2日でYouTube 1,000万回再生を突破、現在6,500万回再生突破となっており、NEXZとしての自己最高YouTube再生回数記録を更新してみせた。
そして目下、直属の先輩グループ “Stray Kids” を中心とした新しい音楽フェスティバル「STRAYCITY」にて、ラテンアメリカの3カ国・3都市(9/9 コロンビア・ボゴタ ~ 9/14 アルゼンチン・ブエノスアイレス ~ 9/25 メキシコ・メキシコシティ)を回りつつ、9月11日にはブラジル・リオデジャネイロで開催された音楽フェスティバル「Rock in Rio 2026」へ出演した。
世界最大級の音楽フェスティバルのひとつに挙げられる「Rock in Rio」メインステージ(PALCO MUNDO)のトップバッターとしてNEXZが登場、大舞台で堂々たるパフォーマンスを披露した。
9/9にコロンビア・ボゴタの夜を熱く盛り上げ、現地ファンから大きな反響を集めたNEXZは、勢いそのままにブラジル・リオデジャネイロでもエネルギッシュなライブを展開。
大規模なステージにも臆せず “次世代パフォーマンスの名店” の呼び声に相応しい圧倒的なパフォーマンスでNEXZの魅力を存分に見せ付けた。
ステージ前方へと進みながら披露するダイナミックな群舞のイントロが印象的な「Beat-Boxer」を皮切りに、「O-RLY?」「Simmer」「HARD」等をロック・バージョンにアレンジしてパフォーマンス。
先月リリースしたThe 4th Mini Album『SAUCIN’』に収録された新曲「LOCO」「APPETITE」「SAUCIN’」も披露し、会場をより一層ヒートアップさせた。
広大な野外フェス会場を埋め尽くした観客は、NEXZの楽曲を大合唱したり、メンバーと一緒に踊ったりしながら楽しみ、メンバーもステージを降りてファンとより近くで交流しながら、音楽フェスティバルならではの熱気を満喫。
今回の出演に向けて現地の言語も熱心に勉強したという彼等は、ステージの合間に現地の言葉でメッセージを送り、オーディエンスとの距離を縮め、更なる歓声を引き出した。
こうした活躍を受け、最新曲「SAUCIN’」は、ベネズエラ、ウルグアイ、エクアドル、コスタリカ等ラテンアメリカの複数地域のYouTubeデイリーチャートで1位を獲得。
SNS上でもNEXZのパフォーマンスを絶賛する声が相次ぎ、現地での反響の大きさを証明。
更にリーダーのTOMOYAは、ブラジルを代表するアーティスト Pabllo VittarとNMIXXがコラボレーションした楽曲「TIC TIC (Feat. Pabllo Vittar)」のチャレンジ動画を公開し、好評を得た。
引き続きラテンアメリカの新しい音楽フェスティバル「STRAYCITY」にて、9月25日(金)メキシコ・メキシコシティに登場しつつ、10月3日(土)には「a-nation 2026」、10月31日(土)大阪城ホールで開催される「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」、11月7日(土)は横浜アリーナで開催の「バズリズム LIVE 2026」への出演も控えるNEXZ。
そして10月17日(土)・18日(日)、自身初のアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN’ THE WORLD>」の幕開けとなるソウル公演@オリンピックホールも発表されており、より一層活動に拍車がかかる。
NEXZとして新たな可能性を広げるラテンアメリカからの熱い声援を力に変え、どんな料理も特別な一品へと変える “ソース” を振り撒きながら突き進む彼等を絶対見逃すな。