Do As Infinityが、デビュー27周年を記念したアニバーサリーツアーを9/5にスタートさせた。

撮影:田中聖太郎写真事務所
今回のツアーは、メンバーそれぞれの出身地である横浜、熊本、そして海外でもDo Asの人気が高い台北の3都市を巡るアニバーサリーツアー。
初日となった横浜公演は全席ソールドアウト。
多くの歓声が響く会場で、これまで長く愛されてきた楽曲の数々に加え、この夏にリリースされた新曲「夏を駆けろ」を初披露。
さらに、初出演となった「THE FIRST TAKE」で披露し、公開から約1日で100万回再生を突破、現在300万回再生目前と大きな反響を呼んでいる「陽のあたる坂道」もパフォーマンスされ、会場を大いに沸かせた。
“あの頃”と“現在”の楽曲が同じステージで交わり、27周年ならではのライブが展開された。
そしてMCでは、今後の活動に関する新たな情報も続々と発表。
まず、新曲4曲と「陽のあたる坂道」を含む旧譜6曲を収録したニューアルバムのリリースが決定したことが明かされた。
これまで多くのリスナーに愛されてきた楽曲と、新たに生み出された楽曲をひとつの作品に収録し、“あの頃”と“現在”が織りなす、今のDo As Infinityを感じることのできる作品となる。
さらに、バンド編成で贈る3都市Billboard Liveツアーの開催も発表。
タイトルは、「Do As Infinity Billboard Live Tour 2026」。
アニバーサリーツアーとはまた異なる、Billboard Liveならではの空間とバンドサウンドで、Do As Infinityの楽曲の新たな魅力を届ける。
27周年を迎え、これまでの軌跡を大切にしながらも、新曲、そして新たなライブへと歩みを止めることなく活動を続けるDo As Infinity。
横浜、台北、熊本を巡るアニバーサリーツアーとともに、28年目へ向けてさらに加速していく2人の今後にも注目してほしい。


