GENERATIONS from EXILE TRIBE、2月10日ニューシングル「雨のち晴れ」MVで雨と晴れの二面性を表現

GENERATIONS from EXILE TRIBEが、2月10日(水)にニューシングル「雨のち晴れ」のミュージックビデオを解禁した。

本楽曲は“全ての人に贈る応援ソング”として、GENERATIONSとして2021年初のシングル。孤独や辛さ、痛みに寄り添い、一歩を踏み出す難しさへの理解や共感、そんな想いを温かみのあるサウンドと爽やかなボーカルの声に乗せて、辛く苦しい思いをしている人の背中をそっと優しく押すような楽曲になっています。また本楽曲は、テレビ朝日土曜ナイトドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の主題歌にも起用されています。

今回公開するミュージックビデオでは、タイトルにもある「雨」と「晴れ」という対極のキーワードを表現するため、気分が憂鬱で上手くいかない「ツイてない日」(=雨)と、何をしても上手くいく「ツイてる日」(=晴れ)の日常をメンバーが演じ、それらを2画面で表現。毎日の生活の繰り返しの中で、何をしても上手くいく日もあれば上手くいかない日もある、そんな誰しもが感じたことのある2面性を表しています。それぞれの日で映し出されるメンバーの表情の違いに注目。

さらに、振り付けでも「雨」と「晴れ」を表現。注目ポイントの一つである1サビでの傘を使ったパフォーマンスから、曲のラストでは傘のないパフォーマンスに移り変わっており、“上手くいかないことが続いていても、きっと晴れ渡る空のように爽快な1日が待っていて、笑顔になっていく“という楽曲の持つメッセージが振り付けにも込められています。

 

 

MUSIC
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Liveen Times

コメント