月蝕會議、約1年半ぶりのライブ会場パフォーマンスを披露!サントラ2作品の配信リリースも発表!


4月11日(日)にVeats SHIBUYAにて開催された「楠瀬タクヤ40th Anniversary Special LIVE 「Re:Party 40!!」に音楽クリエイターズギルド 月蝕會議が登場、圧巻のパフォーマンスを披露した。

月蝕會議としてのライブ会場パフォーマンスは、2019年10月にチケットがソールドアウトするほどの反響もあった代官山UNITでの初ワンマンライブ公演以来。新型コロナウイルス感染症の拡大防止への配慮等により、実に約1年半年ぶりとなるライブ会場パフォーマンスとなった。月蝕會議のオリジナル代表楽曲「死んでよダーリン」をはじめ、昨年6月に始動したオンラインサロン「月蝕會議室」の活動のひとつとしてサロン会員総勢47名とのコライトで誕生した楽曲「眞夜中サロン」など計7曲が披露され、月蝕會議のパフォーマンス力と唯一無二の楽曲世界観で客席を沸かせ続けた。

また、4/11(日)24時に月蝕會議が楽曲提供したアニメーション2作品のサウンドトラックが配信リリースされることも発表となった。


配信リリースとなるのは、極道渡世に身も心も捧げた生粋の極道3人がアイドルデビューするという仁義なきアイドル渡世コメディ作品で、作中の劇伴を月蝕會議が手掛けた『Back Street Girls -ゴクドルズ-』と、文化庁の支援により行われる若手アニメーター等人材育成事業の2019年選出プロジェクト作品のひとつで、作中の楽曲制作を月蝕會議が手掛けた『斗え!スペースアテンダントアオイ』のサウンドトラックだ。

アニメ作品の世界を音で表現し、作品に彩りを与える役割を担う主題歌・挿入歌・劇伴楽曲だが、この制作においても屈指の演出力と個性が光る月蝕會議。是非サントラを聴いて作品の世界に思う存分浸ってみて欲しい。また、『Back Street Girls -ゴクドルズ-』の配信ジャケットデザインは、オンラインサロン会員による制作となっている点も月蝕會議の作品ならではの趣向だ。

ライブパフォーマンス、楽曲提供、オンラインサロン「月蝕會議室」など、音楽に関わる幅広い活動を行っている月蝕會議だが、今までに手掛けた月蝕會議の数々の楽曲WORKSをまとめたプレイリストが月蝕會議公式YouTubeチャンネルやSpotifyなど各種音楽配信サービスにて配信されている。『Back Street Girls -ゴクドルズ-』と『斗え!スペースアテンダントアオイ』のオリジナルサウンドトラックとあわせてチェックしよう。

~月蝕會議とは~

■月蝕會議 プロフィール

全員が作詞・作曲・編曲家であり百戦錬磨のアーティストでもある、前代未聞のバンド形態の音楽ギルド。それぞれのスキルと個性達を、”co-write(コライト)”の化学反応によって高次元でまとめ上げる。
「ももいろクローバーZ」、「Hey! Say! JUMP」、「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」等への楽曲提供や、2019年7月にはEVIL LINE RECORDSのレーベルフェス「EVIL A LIVE」への出演、同年10月に代官山UNITで行われた初のワンマンライブをソールドアウトさせる等、多方面で活躍している。2020年6月15日に活動3周年を迎え、オンラインサロン「月蝕會議室」をスタート。

■月蝕會議 official website
https://gesshokukaigi.jp/

■月蝕會議 official YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCq52Zb2INZDw77Ew6DN_xwQ

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