中国料理「王朝」
洗練された空間で楽しむ、本格中国料理

ヒルトン東京ベイ内にある中国料理「王朝」は、伝統と革新を融合させた中国料理を楽しめる人気レストランです。エレガントなインテリアは、歴史ある洋館をイメージしたクラシカルな趣と現代的なデザインが調和し、上質で落ち着いた空間を演出。シンメトリーに配置されたテーブルレイアウトが、店名にふさわしい気品と優雅さを感じさせます。

シンメトリーに配置されたテーブルレイアウトの室内
中国各地の美食を一度に味わえる贅沢

「王朝」では、中国各地に受け継がれる伝統料理をベースに、料理長の創造性を加えた中国料理を提供。四季折々の旬の食材を活かした一品料理やコース料理は、素材本来の美味しさを大切にしながら、繊細で華やかな一皿へと仕上げられています。

ダイナミックさと繊細さを兼ね備えた料理の数々は、本格中国料理の魅力を残しつつ、新しい感性を取り入れた「王朝」ならではの味わい。記念日や接待、家族でのお祝いなど、さまざまなシーンで利用されています。
幅広いシーンに対応する上質なレストラン

個室
店内には、ゆったりと過ごせるソファー席に加え、5名から最大50名まで利用可能な個室も完備。
ご家族のお祝い、ビジネス会食、顔合わせ、同窓会、企業のミーティングなど、多彩な用途に対応できるのも魅力です。
ホテルならではの上質なおもてなしとともに、季節を感じるモダンチャイニーズをゆっくり堪能できる「王朝」。遊んだ一日の締めくくりはもちろん、レストラン利用を目的に訪れる価値のある一軒として、多くのゲストを魅了しています。
●季節のディナーコース
Seasonal Dinner Course
実食レビュー:
・彩り前菜盛り合わせ
Assorted Appetizer Plate

上段左から「クラゲの冷菜」「蒸し鶏の葱生姜添え」
下段左から「ピータンのゼリー寄せ」「牡丹海老の塩水漬け」「窯焼きのチャーシュー」
季節のディナーコースの幕開けを飾るのは、目にも美しい「彩り前菜盛り合わせ」。一皿に5種類の前菜が美しく並び、味わいはもちろん、見た目からも食欲をかき立てられます。
まずはクラゲの冷菜。一晩かけて丁寧に塩抜きしたクラゲは、コリコリとした心地よい食感が印象的。その上には鮮やかないくらが添えられ、プチッと弾ける旨みが加わることで、贅沢な味わいに仕上がっています。繊細な塩味といくらの濃厚なコクが絶妙なバランスです。
続いては、蒸し鶏の葱生姜添え。しっとり柔らかな蒸し鶏に、香り豊かな葱生姜ソースを合わせた一品です。添えられたレモンを軽く絞ることで爽やかな酸味が加わり、一気に夏らしい清涼感あふれる味わいへ。暑い季節でも箸が進む、さっぱりとした前菜です。
ピータンのゼリー寄せは、感心してしまうひと品。ピータン特有の濃厚な風味を包み込むのは、醤油ベースで仕立てた琥珀色のゼリー。口に含むとゼリーがゆっくりとほどけ、ピータンのまろやかなコクと重なり合い、奥行きのある味わいが広がります。なめらかな口当たりも印象的で、中国料理ならではの繊細な技が感じられます。

左から「ピータンのゼリー寄せ」「牡丹海老の塩水漬け」
下段中央には、存在感抜群の牡丹海老の塩水漬け。鮮度の良さが伝わる透明感のある身は、塩水に漬けることで甘みがより引き立ち、噛むたびにシャキッとした食感と上品な旨みが口いっぱいに広がります。シンプルな調理だからこそ、素材の良さが際立つ逸品です。
そして、ラストは窯焼きチャーシュー。豚バラ肉を、甜麺醤にも似た甘味噌「カイセンジャン」をベースに香辛料を合わせた特製ダレへじっくり漬け込み、高温の窯で香ばしく焼き上げています。外側は香ばしく、中は驚くほどジューシー。甘みとコク、スパイスの香りが重なり合い、噛むほどに旨みがあふれ出します。添えられた甘く炊いた大豆が優しいアクセントとなり、チャーシューとの相性も抜群です。
それぞれが異なる調理法や味わいを持ちながら、一皿として見事な調和を生み出している前菜盛り合わせ。料理人の技術と素材へのこだわりが随所に感じられ、この後に続く料理への期待が自然と高まる前菜でした。
・コニッシュジャックのヒレと冬瓜のスープ 蟹肉入り
Cornish Jack Fin and Wax Gourd Soup with Crab Meat

コニッシュジャックのヒレと冬瓜のスープ 蟹肉入り
続いていただいたのは、夏を代表する旬の食材・冬瓜を使用した「コニッシュジャックのヒレと冬瓜のスープ 蟹肉入り」。澄んだスープからは上品な香りが立ち上り、ひと口目から素材の旨みがじんわりと広がります。
主役となる冬瓜は、みずみずしく淡白な味わいが特徴の夏野菜。王朝では、その魅力を最大限に引き出すため、食感を楽しめる角切りと、スープに自然な甘みと風味を溶け込ませるペーストの2種類の調理法で仕上げています。
料理長の川﨑次郎氏は、「今が旬の冬瓜は、食感を楽しむために賽の目に切ったものと、風味を出すためにペーストにしたものの両方を使用しています。」と語ります。このひと工夫によって、冬瓜本来のやさしい甘みとみずみずしさがスープ全体に広がり、口当たりにも奥行きが生まれています。
スープには、旨み豊かな蟹肉と、コリコリとした食感が楽しめるコニッシュジャックのヒレを贅沢に使用。それぞれの異なる食感が心地よいアクセントとなり、一杯の中でさまざまな味わいを楽しめます。
仕上げには、細切りにした金華ハムをトッピング。芳醇な香りと凝縮された旨みがスープに溶け込み、上品で奥深い味わいを演出しています。素材それぞれの個性を活かしながら、繊細な技法でまとめ上げられた一杯は、季節感と中国料理の奥深さを同時に味わえる逸品。コースの流れに心地よいアクセントを添える、夏ならではスープでした。
・大海老のマンゴーマヨネーズソース
Stir-fried Prawns with Mango Mayonnaise Sauce

大海老のマンゴーマヨネーズソース
メイン料理は、ひと際存在感を放つ「大海老のマンゴーマヨネーズソース」。ひと目でわかるほど大ぶりな海老は、プリッとした弾力のある食感と、噛むほどにあふれる甘みが印象的な一皿です。
大海老は丁寧に下味をつけた後、卵と片栗粉をまとわせ、小麦粉と片栗粉を合わせた衣で包み、高温の油で一気に揚げることで、外はサクッと香ばしく、中はふっくらジューシーな食感に。絶妙な火入れによって、海老本来の旨みと食べ応えを存分に楽しめます。
この料理の決め手となるのが、オリジナルのマンゴーマヨネーズソース。マンゴーの芳醇な甘みとマヨネーズのコクが絶妙に調和し、濃厚でありながら重たさを感じさせない、夏らしい爽やかな味わいに仕上げられています。
ソースには、コンデンスミルクやマンゴーに加え、レモン果汁を使用。甘みと酸味のバランスを細やかに調整することで、後味は驚くほど軽やかです。
「マンゴーマヨネーズソースは濃厚になりすぎる部分がありますので、甘くなりすぎないよう砂糖やコンデンスミルクの量を抑えています。そこにレモン汁を加えてさっぱりと仕上げ、最後にマンゴーソースをかけることでトロピカル感を演出しています。」と料理長の川﨑次郎氏。その言葉どおり、口いっぱいに広がるマンゴーの華やかな香りと、レモンの爽やかな酸味が絶妙なアクセントとなり、大海老の濃厚な旨みを一層引き立てています。
ボリューム感がありながらも、軽やかな後味で最後まで飽きることなく味わえる一皿。伝統的な中国料理の技法に、季節感あふれるトロピカルなエッセンスを融合させた、創意工夫が光る逸品でした。
・牛フィレ肉と季節野菜のミックスペッパー炒め
Stir-fried Beef Fillet and Seasonal Vegetables with Mixed Peppers

牛フィレ肉と季節野菜のミックスペッパー炒め
コースのメインを飾る肉料理は、「牛フィレ肉と季節野菜のミックスペッパー炒め」。しっとりと柔らかな牛フィレ肉と彩り豊かな季節野菜を、香り高いミックスペッパーで仕上げた、見た目にも華やかな一皿です。
仕上げには、ブラックペッパーをベースに、グリーンペッパーとピンクペッパーを散りばめ、香りと彩りをプラス。ブラックペッパーの力強い辛み、グリーンペッパーの爽やかな風味、そしてピンクペッパーのほのかな甘みとフルーティーな香りが重なり、一皿に豊かな表情を与えています。

料理長の川﨑次郎氏によると、「ピンクペッパーは独特の辛みとフルーティーな香りがあります。華やかな見た目はもちろん、料理に香りのアクセントを加える意味でも面白いと思い使用しています。」とのこと。
やわらかな牛フィレ肉の上質な旨み、季節野菜の軽やかな食感、そして幾重にも重なるスパイスと発酵調味料の香り。それぞれが見事に調和し、最後まで飽きることなく味わえる完成度の高い一皿でした。家庭ではなかなか再現できない、本格中国料理ならではの技とこだわりを存分に感じられる逸品です。
・インゲンと豚肉、干し海老の炒め
Stir-fried Green Beans, Ground Pork and Dried Shrimp

インゲンと豚肉、干し海老の炒め
「インゲンと豚肉、干し海老の炒め」は、シンプルな素材の組み合わせで、それぞれの持ち味を引き出した一皿です。付け合わせのインゲンにも、料理人の丁寧な仕事ぶりが感じられます。高温の油で短時間だけ火を入れることで、鮮やかな緑色を保ちながらシャキシャキとした食感を実現。素材本来のみずみずしさを残した絶妙な火入れは、プロならではの技術が光ります。
ソースはオイスターソースをベースにした甘辛仕立て。コク深い旨みに加え、唐辛子の発酵調味料や自家製の干し海老醤を合わせることで、奥行きのある味わいを生み出しています。ひと口食べるごとに、海老の旨みと発酵調味料ならではの豊かな風味が広がり、本格中国料理ならではの深みを感じさせます。
派手さはありませんが、素材本来の風味を楽しめる一品で、コースの中ではほっとひと息つけるような味わいです。
・豆乳仕立ての冷製坦々麺
Cold Dan Dan Noodles with Soy Milk Sesame Soup

豆乳仕立ての冷製坦々麺
コースの締めくくりを飾るのは、7月・8月限定で提供される「豆乳仕立ての冷製担々麺」。暑い季節でもさっぱりと楽しめるよう工夫された、料理長おすすめの一品です。
スープのベースには、中国料理に欠かせない芝麻醤(チーマージャン)を使用。練りごまならではの濃厚なコクと香りを活かしながら、豆乳を合わせることで口当たりを軽やかに仕上げています。胡麻の豊かな風味はそのままに、後味はすっきりとしており、暑い日でも食べやすい味わいです。
麺にたっぷりと絡むスープは、豆乳のまろやかさと胡麻のコクが絶妙なバランス。一口ごとにやさしい旨みが広がり、自然と箸が進みます。具材には、旨みたっぷりのひき肉を贅沢に使用。濃厚なスープとの相性も良く、食べ応えもしっかりと感じられます。
さらに仕上げには、料理長特製の自家製クリスピー辣油を添えています。カリッとした食感とほどよい辛みがアクセントとなり、まろやかなスープに心地よい変化をプラス。味わいに奥行きが生まれ、最後まで飽きることなく楽しめます。
濃厚でありながら重たさを感じさせない、夏ならではの冷製担々麺。季節限定だからこそ味わいたい、逸品でした。
・デザート盛り合わせ
Assorted Desserts

左から「胡桃の飴掛け」「季節のフルーツ」「マンゴープリン」「杏仁豆腐」
コースの締めくくりには、自家製にこだわったデザートの盛り合わせが登場。「胡桃の飴掛け」「季節のフルーツ」「マンゴープリン」「杏仁豆腐」と、それぞれ異なる味わいを少しずつ楽しめる贅沢な一皿です。
中でも印象的だったのは杏仁豆腐。なめらかな口どけと上品な杏仁の香りが広がり、甘さは控えめ。ホテルダイニングらしい洗練された味わいで、食後でも重たさを感じさせず、コースの締めくくりにぴったりの一品です。

左から「マンゴープリン」「杏仁豆腐」
マンゴープリンは、濃厚でなめらかな食感が魅力。仕上げにかけられたマンゴーソースが果実の甘みと爽やかな酸味を引き立て、夏らしいトロピカルな味わいを楽しめます。
彩り豊かな季節のフルーツが口の中をさっぱりとリフレッシュしてくれ、最後まで心地よくコースを楽しめる構成も印象的です。
さらに、胡桃の飴掛けもぜひ味わっていただきたい逸品。香ばしい胡桃を軽やかな飴で包み、胡麻の風味をまとわせた一品は、カリッとした食感と上品な甘さが絶妙なバランスです。ヒルトン東京ベイのスニット・ラージャン総支配人もお気に入りというのも納得の美味しさでした。

胡桃の飴掛け
一品一品が丁寧に手作りされたデザートは、中国料理の余韻を優しく包み込み、コース全体を上品に締めくくるにふさわしい盛り合わせでした。
※時期により品目・品数が変わることがあります。
●料理を引き立てる、こだわりのドリンクセレクション
「王朝」では、本格中国料理の味わいをより深く楽しめるよう、料理との相性を考えた多彩なドリンクを取り揃えています。
中国料理には欠かせない紹興酒をはじめ、アルコールが苦手な方でも楽しめるオリジナルのノンアルコールカクテルや、食事とともに気軽に味わえるソフトドリンクまでラインアップは豊富。それぞれの個性が料理の魅力を引き立て、コース全体をより豊かなひとときへと演出してくれます。
その日の気分や料理に合わせて、お気に入りの一杯を選びながら、「王朝」ならではのマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか。
・紹興酒三種飲み比べセット

左から「陳年紹興酒古越龍山(カメ出し)」「古越龍山純龍」「陳年紹興貴酒 10年」
料理とともに楽しみたいのが、中国料理ならではの紹興酒。「王朝」では、個性の異なる3種類を一度に味わえる「紹興酒三種飲み比べセット」を用意しています。
左から「陳年紹興酒古越龍山(カメ出し)」「古越龍山純龍」「陳年紹興貴酒 10年」の3種類。それぞれ熟成年数や製法が異なり、香りや味わいの違いを飲み比べながら楽しめます。
「陳年紹興酒古越龍山(カメ出し)」は、すっきりとした飲み口の中に穏やかな熟成香が感じられ、料理との相性も良好。初めて紹興酒を味わう方にも親しみやすい一杯です。
「古越龍山純龍」はカラメルを一切使用しない8年物の原酒を中心にブレンドしたカラメルフリーな紹興酒。ほんのりとした甘みとフルーティーな香りが特徴。まろやかな口当たりで飲みやすく、前菜や海老料理などともよく調和します。
「陳年紹興貴酒 10年」は長期熟成ならではの奥深い香りと豊かなコクが魅力。芳醇な余韻が広がり、牛フィレ肉など味わいのしっかりした料理とも好相性です。ストレートでそれぞれの個性を楽しめる紹興酒の飲み比べの魅力。料理とのペアリングを満喫したい方におすすめのセットです。
・ノンアルコールカクテル
柚子の小踊り

アルコールが苦手な方におすすめしたいのが、ノンアルコールカクテル「柚子の小踊り」。柚子の爽やかな酸味に蜂蜜のやさしい甘さを合わせ、香り高い烏龍茶で軽やかにまとめた一杯です。 ソーダを使用したすっきりとした後味と特徴としており、中国料理の繊細な味わいを引き立てながら、食事中を通して心地よく楽しめます。
柑橘の清々しい香りが口の中をリフレッシュしてくれるため、濃厚な料理の合間にもぴったり。見た目にも涼やかで、夏のコースに彩りを添えてくれる一杯です。柚子の爽やかな酸味と蜂蜜の甘さを烏龍茶でスッキリと仕上げた飲みやすい一杯です。
・からだすこやか茶W

食事と一緒に気軽に楽しめるドリンクとして人気なのが「からだすこやか茶W」。「からだすこやか茶W」は、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収を穏やかにする特定保健用食品(トクホ)のブレンド茶。食事と一緒に飲むことで、毎日のすっきりとした健康的な生活をサポートしてくれます。
すっきりとした飲み口で料理の味を邪魔することなく、前菜からメイン、デザートまで幅広いメニューと好相性。油を使った中国料理とも合わせやすく、口の中をさっぱりとリフレッシュしながら、最後まで心地よくコースを楽しめる一杯です。
■旬の食材を活かした季節のディナーコース

大海老のマンゴーマヨネーズソース
季節ごとに内容が変わるディナーコースでは、旬の食材を活かしたシェフのオリジナリティあふれる料理をご提供いたします。今夏は目でも楽しんでいただきたいという想いを込め、色鮮やかで華やかなメニューをご用意しました。
ディナーメニューの「大海老のマンゴーマヨネーズソース」は、旬のマンゴーをソースに取り入れることで、トロピカルな甘みと酸味がマヨネーズのコクと絶妙に調和し、海老の旨味とともに、夏にふさわしいさっぱりとした味わいをお楽しみいただけます。
料金 11,000円

■中国料理「王朝」 概要

店舗: ヒルトン東京ベイ 地下1 階 中国料理「王朝」
営業時間:
ランチ 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
ディナー
平日17:30~21:00(コースラストオーダー20:00、アラカルトラストオーダー20:30)
土日祝17:30~22:00(コースラストオーダー 21:00、アラカルトラストオーダー21:30)
URL:https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/restaurants/oucho
※仕入れ状況によりメニューが変わる場合がございます。
■川﨑 次郎(かわさき じろう)料理長プロフィール

川﨑 次郎(かわさき じろう)料理長
1988年、中華の名店「聘珍樓(へいちんろう)」にてキャリアをスタートした川﨑は、38年間にわたり数々の名店やホテルで中国料理の技術を磨いてまいりました。広東料理を中心に、幅広い中華料理の技術と深い知識を培い、確かな腕前と豊かな経験を兼ね備えています。
2026年4月より、ヒルトン東京ベイ 中国料理「王朝」の新料理長として就任。伝統を重んじながらも革新を取り入れ、訪れるすべてのお客様に心に残る美食体験をお届けいたします。
■ヒルトン東京ベイについて

東京湾に面したヒルトン東京ベイは、東京ディズニーリゾート®のオフィシャルホテルです。都心からわずか30分あまり、リムジンバスで成田空港から約60分、および羽田空港からは約50分という大変便利なロケーションにあります。
828室の客室は、広大な東京湾に面したオーシャン側と、東京ディズニーランド®や東京ディズニーシー®を目の前にしたパーク側にあり、いずれも窓の外には素晴らしい景観が広がります。ファミリー向けの客室から、モダンでスタイリッシュな客室まで、多様なタイプの部屋が揃っています。
東京ディズニーリゾート内に位置するため、両パークへの移動も便利です。キッズ向けの朝食コーナーや遊び場など、お子様連れのゲストに喜ばれる施設やサービスも充実しています。館内には、カフェを含む7つのレストラン&バー、19の宴会場があり、ビジネスやレジャーなど、あらゆる用途に適応可能です。フィットネスセンター、屋内と屋外のプール、ショッピングアーケード、リラクゼーションサロンなど、質の高い設備を完備しています。



