体にやさしいグリテンフリーとして注目の米粉によるスイーツ!消費者意識調査を実施

スイーツビレッジは、全国の20~60歳の男女を対象に「米粉を使ったスイーツに関するインターネット調査(2022年)」を実施しました。

輸入小麦の価格高騰を受けて、小麦粉の代替品として体にやさしいグリテンフリーとして米粉の普及が促されています。米粉を使ったスイーツも今後さらなる普及が期待されているため、米粉スイーツの認知度や食べる頻度、イメージ、人気の種類などの消費者意識調査を実施しました。

スイーツビレッジは、全国の20~60歳の男女を対象に「米粉を使ったスイーツに関するインターネット調査(2022年)」を実施。

輸入小麦の価格高騰を受けて、小麦粉の代替品として体にやさしいグリテンフリーとして米粉の普及が促されています。米粉を使ったスイーツも今後さらなる普及が期待されているため、米粉スイーツの認知度や食べる頻度、イメージ、人気の種類などの消費者意識調査を実施しました。

さらに米粉スイーツは本当に美味しいのか?を調べるために、座談会にて20~30代のスイーツ好きの女性に人気の米粉スイーツを試食してもらい、味や食感、小麦粉を使用したスイーツとの違いなども併せて調査しています。

■米粉スイーツ調査結果

ウクライナ情勢などの影響により、輸入小麦の価格高騰が進んでいます。2022年7月には、東京都が小麦粉に代わる米粉を使った商品を推奨するなど、今後さらなる米粉の普及が期待されています。
調査の結果、小麦粉の価格が高騰しており、代替品として米粉が推奨されていることを知っている人は59.7%。80.9%の人が、小麦粉の代替品として米粉を使用した商品を食べてみたいと考えていることが分かりました。

実際に、米粉で作ったスイーツを食べたことがある人は57.3%。半数以上の人が、食べたことがあると回答しました。食べたことがある人のうち、2人に1人は米粉スイーツを食べる頻度は増えてきており、3ヵ月に1回以上食べているリピーターとなっています。

一方で米粉で作ったスイーツを食べたことがない人は、「たまたま機会がなかったから」「知らなかったから」「近くに売っていないから」が85.6%。米粉スイーツに接する機会が少ないことが要因となっていることが分かりました。米粉スイーツの販売店舗の増加や、消費者へのPR活動の拡充によって米粉スイーツの消費量が伸びていくことが期待されます。

米粉で作ったスイーツと聞いて思い浮かぶイメージは、「もちもちしている」「国産」が最も多く、次いで「身体に良い」「優しい甘み」「グルテンフリー」「価格が高い」が多く挙げられました。
最近では最新技術を使ったユニークな米粉スイーツや、通販で楽しめる冷凍スイーツなども続々と発売されています。そのため米粉スイーツに良いイメージをもつ消費者が多く、価格高騰が続く小麦粉に代わって、新たな楽しみを提供することができると考えられます。

■米粉スイーツ座談会

米粉スイーツは本当に美味しいのか?を調査するために、オンライン座談会を実施しました。人気の米粉スイーツを、スイーツ好きの20~30代女性3名に試食してもらい、味や食感、食べる前のイメージとの相違や小麦粉を使用したスイーツとの違いなどをアンケートしました。

試食するスイーツは、調査結果から最も食べてみたいという人が多かった「ロールケーキ」「ケーキ」「ドーナツ」から、人気のスイーツを選びました。

詳細は、下記URLより座談会レポート記事をご覧ください。
>座談会記事はこちら

人気の米粉スイーツ3選!体に嬉しいグルテンフリーのスイーツを - スイーツむら - SweetsVillage
最近では輸入小麦の価格高騰を受けて、小麦粉の代替品として米粉の普及が促されています。米粉を使ったスイーツも、今後さらに注目されることが期待されています...

>おすすめの街のお菓子屋さん・米粉スイーツ専門店の米粉スイーツはこちら
https://shop.sweetsvillage.com/collections/komeko-sweets

※アンケート調査方法詳細
調査地域:日本全国
アンケート対象者 : 20~60歳までの男女
サンプル数:1089名
調査時期:2022年08月09日~2022年08月17日
調査方法:インターネットリサーチ調査

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