【実食レポ】レッドロブスター(Red Lobster) 練馬関町店、開店36周年記念に絶品シーフードを満喫!

人気シーフードレストラン「レッドロブスター」練馬関町店は2021年9月11日(土)で36周年を迎えました。東京都練馬区の青梅街道沿いにある、「レッドロブスター」練馬関町店は、現存する店舗では江ノ島店に次ぐ歴史を持つ2番目に古い店舗となります。

1985年にオープンしてから36年があり、クラシックな作りの店舗が魅力です。
JR西武新宿線「上石神井駅」から徒歩10分程の場所に位置し、店舗の向かいには善福寺テニスクラブがあり、三鷹・吉祥寺といった街にも比較的アクセスしやすく、3世代に渡りご来店頂いているお客様も多くいるクラシカルな名店です。

2021年9月22日(水)より関東圏を中心にレッドロブスター15店舗で、“幻のカニ”「ディープシークラブ」と“究極”のシーフード盛り合わせ「アルティメイト・シーフードプラッター」が復活したことを聞きつけ、同店を訪問しました。

お店に入ると、すぐに水槽にいるロブスターたちがスラリと出迎えてくれます。週に2度、カナダから生きたまま輸送されてくるため、ロブスターの鮮度は高く新鮮そのもの。


内装はアメリカのシーサイドレストランそのものでテンションがあがります。内装はお魚の可愛いオブジェがあちらこちらにあり、席と席は適度に空間があり、非常に快適でした。

全世界で700店舗超、日本国内で21店舗運営されている「レッドロブスター」の看板メニューは「ライブロブスター」ですが、ライブロブスター以外のシーフード、肉料理、サラダ、パエリア、ピザなども美味しいです。

1,COLD オイスター3ピース

全国から厳選された最高品質のオイスターを「安心・安全」にこだわってサーブされます。COLDオイスターは、その時期に合わせて日本国内で最も良質なものを選んで仕入れられています。「海のミルク」の名に相応しい豊潤さで素晴らしい美味しさでした。

レッドロブスターは、1968年アメリカのフロリダ州で誕生したチェーン店であすが、各店舗ごとで人気のメニューは異なるそうです。練馬関町店では、特にこちらの「COLDオイスター」が人気のメニューのようですので、まず開店36周年の記念にこちらの品をいただきました。

最初のドリンクとしてノンアルコールのBIGカクテルである「ミントタワー」をいただきました。」モヒートのような爽やかに仕上げられてたカクテルです。

2,シーザーサラダ

ざっくりとカットしたシャキシャキのロメインレタスが人気のサラダです。
レッドロブスターの定番の一番人気のサラダです。スタッフがサラダの上に直接、チーズと黒胡椒をかけてくれます。しゃきしゃきのロメインレタスにふわふわのチーズが絡んでいる点で魅力満点。このサラダを食べるために通われている常連さんも多いとか。納得の美味しさでした。

3,ガンボスープ

一度食べたらクセになるスパイシーなケイジャンスープです。スパイシーさが際立つスープで辛めのスープが好きな方にオススメです。

4,アルティメイト・シーフードプラッター

世界の海から厳選した“究極”の冷製シーフードの盛り合わせです。

「アルティメイト・シーフードプラッター」は、パーナ貝のイタリアンマリネ・カクテルシュリンプ・ロブスタークロー・スモークサーモン・ムール貝・COLDオイスター・ディープシークラブ 合計7品からなる贅沢なシーブードディッシュです。

「アルティメイト・シーフードプラッター」はしばらくの間販売休止をしていましたが愛好者のリクエストが多数寄せられ、「ディープシークラブ」を盛り合わせた形で、2021年9月22日(水)よりグランドメニューとして復活いたしました。​

ここで特筆すべきは、盛り合わせの一部に「ディープシークラブ」がふんだんに使われている点です。「ディープシークラブ」は、2021年9月1日(水)より、江ノ島店をはじめとする10店舗にてトライアルも兼ねた数量限定販売を行っておりましたが大好評。南大西洋の深海600~1,000mに生息しているカニです。

色味が一般的なカニと異なるのは、深海におり陽の光を浴びることがないため、「幻のカニ」とも呼ばれ、日本ではなかなか食することができないレア度高めのカニです。見た目では分からない美味しさがあり、タラバガニの食べ応えとズワイガニの繊細な甘みを兼ね備えた味覚を味わいました。

「パーナ貝のイタリアンマリネ」はパーナ貝を彩り豊かなイタリアン野菜のマリネと一緒に仕上げた、さっぱりとした一品で、シャキシャキの野菜も美味。
イタリアン野菜のマリネとパーナ貝の相性は抜群です。さっぱりとした口当たりにより、いくらでも食べられそうな一品でした。

「ロブスタークロー」は、身がギュッと詰まった希少価値の高い天然ロブスターの爪です。天然ロブスターの爪はどちらかと言えば、味覚・食感共にカニに近いです。

一気に7品同時に楽しめる「アルティメイト・シーフードプラッター」は、シーフード好きにはたまらない逸品で、オーケストラの豊潤な音楽を聴いているようでした。

シーフード主体の料理ですので、ドリンクとして「NONアルコールワイン(白)」をいただきました。シーフードにはやっぱり白が似合います。お酒が飲めなくても2~3杯分をお得に楽しめました。

5,ライブロブスター(スチーム)

ライブログスターの調理法は、「スチーム」、「オーブン」、「スパイス」、「豆板醤」、「ウニソース」の5種から好きなものが選べます。

ロブスター本来の甘さを楽しめ、初めての方にオススメのライブロブスター(スチーム)のレギュラーサイズをオーダーしました。

レッドロブスターのロブスターはカナダ産の厳選された品質のもので、週2回現地より空輸で仕入れています。

ロブスターを注文すると「今からスチームしますね」とわざわざ生きている状態で見せに来てくれます。「これからこの子が調理されるのか」と思うと複雑な気持ちになりましたが、食欲に勝てません。

あっという間に調理された姿となりました。

ロブスターは食べやすいように解体してくれますので初めての方も安心です。苦い部分の処理もしてもらえるのは有難いです。慣れた手さばきで、あっという間に解体終了となりました。一番メインの尾っぽの部分ははやはり迫力ありますね。

ロブスターはプリッとした食感と甘味のある味わいは食べる人を虜にしてしまうほどの魅力的なものでした。

ライブロブスター(スチーム)はロブスターを丸ごと蒸しており、爪はカニの味、尻尾は海老の味とも表現されており、写真映えする逸品ですので、記念に写真を撮りたい方にもオススメです。

海老味噌と溶かしバターが添えられてきます。味噌がまたうまいのです。

本日はいただきませんでしたが、オーブンで焼き上げたライブロブスターは、旨味がギュッと凝縮され、甲殻類好きにはたまらない一品ですのでこちらもオスです。ライブロブスターは「スチーム」と「オーブン」が人気を二分しているようです。

6,アップルコブラ

こちら一番人気のデザートになります。アップルパイとアイスクリームが愉しめる王道的デザートです。ほんのりあたたかいアップルパイと冷えたアイスクリームの温度差が素敵でした。

7,キーライムパイ

フロリダ名産“キーライム”を使ったご当地スイーツです。アメリカで人気が出た事より日本でも採用されたデザートです。爽やかな風味のケーキですので、お食事の後でもさっぱりしたい方にオススメです。

2021年9月11日にオープン36周年を迎えたレッドロブスター練馬関町店!これからもロブスター好き、シーフード好き、食通の舌を存分に楽しませてしてくれることを期待したい。

◆レッドロブスター 練馬関町店

住所 東京都練馬区関町南1-4-6
電話番号 03-3928-5171
営業時間 月~日、祝日、祝前日: 11:00~翌21:00 (料理L.O. 20:30 アルコールL.O. 20:00)
※営業時間は、政府・自治体の要請により、現在時短営業を行っています。
今後、営業時間が変更になると予想されますので、ホームページでご確認お願いいたします。
定休日 なし

写真 | レッドロブスター 練馬関町店
上石神井の洋食、レッドロブスター 練馬関町店の写真ページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「世界最高品質のライブロブスター!」「4種類の食べ方で楽しむ牡蠣メニュー」「食べ応え抜群のブラック・アンガストマホークステーキ!」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。

◆シーフードレストラン レッドロブスターとは

1968年アメリカで誕生し、1982年に日本に上陸したシーフードレストランチェーン。
レッドロブスター最大の武器は何といっても美味しいシーフードを使ったメニュー。カナダから直送される身の詰まったライブロブスター、様々な調理方法でお楽しみ頂けるオイスター、旨味たっぷりのクラブやシュリンプがその代表です。さらにジューシーなステーキ、ピザやパスタ、パエリアなどご家族やカップルなど老若男女を問わずお楽しみ頂けるメニューをバラエティ豊かにご用意しております。

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