ひらまつレストラン(全国30店舗)、初の牛一頭買いに挑戦!「くまもとあか牛×山の恵み」10月15日よりスタート!


数種類のソースと旬の黒無花果と楽しむ「あか牛のガレット」。生地の中にはポーチドエッグ入り。

テーマは「くまもとあか牛×山の恵み」

株式会社ひらまつの運営する全国のレストラン・カフェ・ホテル(全30店舗)では、10月15日(金)~11月30日(火)までの期間、「季節で巡る、ひらまつ ~くまもとあか牛×山の恵み~」と題し、全国30人のシェフたちが熊本・阿蘇の希少和牛「あか牛」と秋の山の恵みを使って創り上げた、こだわりの一皿をご提供いたします。

「個性」「伝統」「革新」の3つをキーワードに、各店のシェフたちが趣向を凝らした一皿は、肩ロースやフィレ、サーロイン、バラなどのさまざまな部位を山の恵みと合わせて、一番おいしい調理法で仕上げた自信作。あか牛とたっぷりの旬野菜を合わせたフランス発祥のガレットやスペシャリテまで、大切に育ててくださったあか牛の生産者の方々や食材への敬意と感謝を込めて、食欲の秋に相応しい一品をお届けします。

初の「牛一頭買い」に挑戦


生産者さんを訪ねたシェフたち


阿蘇の草原でのびのびと育つあか牛

フードロスを出さないためにも、全国にあるひらまつの各レストラン同士で協力し合えるという大きな強みを活かし、今回は初の「牛一頭買い」に挑戦。赤身の旨味が抜群といわれる「あか牛」の各部位を各店で分け合い、無駄を出さず余すところなくおいしく味わえるレシピが、30人のシェフたちによって完成いたしました。

現在、国内で食べられている牛肉の中で、和牛が占める割合は約16%。中でもあか牛は、国内に流通する牛肉のわずか1%にも満たない(0.36%)といわれる希少な和牛です(農林水産省「食肉流通統計」参照)。

今回、このあか牛を選んだのは、食べ比べた数種類の和牛の中で赤身のおいしさが群を抜いていたこと、さらに、シェフたちが阿蘇へ赴き、あか牛を丁寧に育てている生産者さんの話に感銘を受けたことが大きな理由となりました。ただおいしいというだけでなく、食の安心安全を考えて飼育環境や餌にも徹底的にこだわり、さまざまな取り組みをしている生産者さんの想いを、ぜひつないでいきたいと思ったからです。
※今回の企画では、熊本県にあるオオツカグループの自家牧場で育てられたくまもとあか牛を使用いたします。

「個性」「伝統」「革新」 ~3つをキーワードに~

▼“革新”で愉しむ「くまもとあか牛×山の恵み」 概要
開催期間:10月15日(金)~11月30日(火)
開催店舗:ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ(東京・六本木)
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座(東京・銀座)
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京(東京・丸の内)
カフェ&ブラッスリーポール・ボキューズ(金沢・広坂)
提供メニュー:「あか牛のガレット」
フランス・ブルターニュ地方発祥の「ガレット」をあか牛と
山の恵みを使い、オリジナリティーあふれる一品として
ひらまつのレストランで初めてご提供します。


ポール・ボキューズ ミュゼ


ポール・ボキューズ 銀座


ポール・ボキューズ 大丸東京

▼“伝統”を味わう「くまもとあか牛×山の恵み」 概要
開催期間:10月15日(金)~11月30日(火)
開催店舗:オーベルジュ・ド・リル トーキョー(東京・六本木)
オーベルジュ・ド・リル サッポロ(札幌・円山)
オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ(名古屋・名駅)
提供メニュー:オーベルジュ・ド・リルのスペシャリテ
「牛肉とフォアグラ・トリュフのパイ包み」
フランス・アルザス地方で150年の歴史を誇る名店
「オーベルジュ・ド・リル」。
日本初出店の際、総料理長マルク氏とともに本店のスペシャリテを
牛肉バージョンに進化させつくりあげた逸品。この秋、
このスペシャリテが「あか牛」でさらなる進化を遂げます。


愛され続けるスペシャリテ「牛肉とフォアグラ・トリュフのパイ包み」

▼“個性”で華やぐ「くまもとあか牛×山の恵み」 概要
開催期間:10月15日(金)~11月30日(火)
開催店舗:全国23店舗のレストラン・カフェ・ホテル
提供メニュー:各店シェフ考案のあか牛と山の恵みを使った一皿。
23通りの個性あふれるあか牛が楽しめます。
メニュー例:くまもとあか牛とのブリオッシュバーガー 八幡平マッシュルームの
ソース/くまもとあか牛 ランプとイチボのカツレツ 大川産
マッシュルームと/くまもとあか牛と松茸の炊き込みご飯 など

株式会社ひらまつ
https://www.hiramatsu.co.jp/

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