日本の秋を表現した期間限定コース「Menu Kōyō “紅葉” ~秋の味覚~」が登場 ~フィリップ・ミル 東京~

「鮪と赤紫蘇のジュレ 西洋わさびのアクセント ビーツと紅葉に見立てた野菜のコポー」

秋への移り変わりを感じられる一皿を

フランス・シャンパーニュ地方のミシュラン二つ星レストラン「ル・パルク」の総料理長フィリップ・ミルの名を冠した世界で唯一のレストラン「フィリップ・ミル 東京」では、日本の秋からインスピレーション得て創作した期間限定の秋メニュー「Menu Kōyō “紅葉” ~秋の味覚~」を9月13日(月)よりご提供開始いたします。

茄子や紫いも、かぼちゃや栗、また秋に2回目の旬を迎える鱧、さらにはフランスの秋の代表食材であるセップ茸など旬の食材を用い、落ち葉や紅葉をモチーフに日本の秋を一皿ひとさらに表現しました。

味わいを楽しむのはもちろんのこと、赤やオレンジ、黄色などに木々が紅葉し、だんだんと深まりゆく一皿の上の秋を感じられるコースが出来上がりました。

コースより「魚料理」「肉料理」「デザート」を紹介


魚料理

【スパイス香る鱧とキャビア 茄子とセップ茸のコンフィ セップ茸のエミュルシオン】
ふっくらと揚がった旬の鱧をたっぷりのキャビア、茄子、濃厚なセップ茸の香るソースと合わせて。

【黒毛和牛のグリエ 綾むらさき芋とバターナッツ南瓜のパレットとムースリーヌ トリュフのジュ・ソース】
黒毛和牛のロースをトリュフの香るソースで。黄色と赤紫で色づく日本の秋を表現しました。


肉料理


デザート

【葡萄のジュレとソルベ なめらかなクリームチーズ 紅葉のフィユテ】
巨峰のみずみずしさが口いっぱいに広がるソルベを中心に、巨峰の果肉とジュレ、その下にはクリームチーズとパイをしのばせました。
お皿の左に添えたパイ生地の上に表現した小さな紅葉は、そのままお召し上がりいただけます。

<コース詳細> Menu Kōyō “紅葉” ~秋の味覚~  
提供期間: 2021年 9月13日~10月31日

▼ランチ/12,100円(総額)

【プティサレ】
【アミューズ ブーシュ】
フランス産フォアグラのロワイヤル 自家製鴨胸肉の燻製とシャテーニュ
シャンパーニュのランティーユと共に
【前菜】
鮪と赤紫蘇のジュレ 西洋わさびのアクセント
ビーツと紅葉に見立てた野菜のコポー
【魚料理】
スパイス香る鱧とキャビア 茄子とセップ茸のコンフィ
セップ茸のエミュルシオン
【肉料理】
黒毛和牛のグリエ 綾むらさき芋とバターナッツ南瓜のパレットとムースリーヌ
トリュフのジュ・ソース
【デザート】
葡萄のジュレとソルベ なめらかなクリームチーズ 紅葉のフィユテ
【コーヒーと小菓子】

▼ディナー/ 24,200円(総額)

【冷前菜】
鮪と赤紫蘇のジュレ 西洋わさびのアクセント
ビーツと紅葉に見立てた野菜のコポー
【温前菜】
フランス産フォアグラのロワイヤル 自家製鴨胸肉の燻製とシャテーニュ
シャンパーニュのランティーユと共に
【海鮮料理】
オマールブルーのロティ 真珠に見立てたシャンパンとコライユ
ビーツとフランボワーズのアクセント エルダーフラワー香るオマール海老の旨味
【魚料理】
スパイス香る鱧とキャビア 茄子とセップ茸のコンフィ
セップ茸のエミュルシオン
【肉料理】
黒毛和牛のグリエ 綾むらさき芋とバターナッツ南瓜のパレットとムースリーヌ
トリュフのジュ・ソース
【デザート】
葡萄のジュレとソルベ なめらかなクリームチーズ 紅葉のフィユテ
【コーヒーと小菓子】

*消費税10%・サービス料10%含む総額表示

▼フィリップ・ミル 東京(フランス料理)


広々としたテラスが隣接するダイニング


フィリップ・ミル氏

シャンパーニュ地方の老舗シャトー「ドメーヌ レ・クレイエール」の二つ星レストラン「ル・パルク」で総料理長を務め、38歳の若さにして国家最優秀職人章(M.O.F.)を受賞したフィリップ・ミル。伝統的なフランス料理のセオリーを基本に、食材、盛付、シャンパーニュとの相性、すべてにこだわり抜いたフィリップ・ミルの料理。「フィリップ・ミル 東京」は氏の名を冠した世界で唯一のレストランです。

日本だけのオリジナルメニューに加え、「ウッフ・モレ・ヴァン・ルージュ(赤ワインを纏った半熟卵)」や「仔鳩のファルシー」「ディアマン・ノワール(黒いダイヤモンド)」など、「レ・クレイエール」で愛されているスペシャリテもご用意しております。

フィリップ・ミル 東京 | ひらまつレストラン
東京・六本木のレストラン「フィリップ・ミル 東京」のTOPページです。コンセプトやニュース&イベント、メニュー、アクセスなど各種情報をご紹介。
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