京都市京セラ美術館「モダン建築の京都」展× 長楽館コラボスイーツ! 長楽館モダンタイルタルトの発売が決定

「長楽館を味わう」がコンセプト 旧温室のタイル柄を映した期間限定タルト

明治の洋館でカフェ・レストラン・ホテル等を経営する株式会社長楽館(京都市東山区円山町、総支配人:吉田 重人)は、京都市京セラ美術館「モダン建築の京都」展の開催の連携企画として、デザートカフェ長楽館にて2021年9月25日(土)よりコラボ商品「長楽館モダンタイルタルト」を販売いたします。


長楽館モダンタイルタルト

■京都市指定有形文化財「長楽館」

京都・円山公園の南に位置する長楽館は1909年に、煙草王と呼ばれた実業家 村井吉兵衛の別邸として建てられた明治時代の洋館です。設計はジェームズ・マクドナルド・ガーディナー、建築は清水満之助(現:清水建設)。

「長楽館」という名は、初代内閣総理大臣 伊藤博文によって命名されました。当時は私設迎賓館として、伊藤博文や大隈重信、山縣有朋などの明治時代の重鎮、そして英国皇太子ウェールズ殿下やコンノート殿下をはじめとした、国内外の賓客をお迎えしました。1986年には家具調度品30点を含めて京都市有形文化財の指定を受けた、京都のモダン建築の一つです。

現在は、往時の洋館の造りをそのままに、カフェ・レストラン、バー、スイーツブティックとして営業しており、隣接する新館にはホテルも設けています。


京都市指定有形文化財 長楽館 外観


伊藤博文直筆の扁額

■コラボ商品「長楽館モダンタイルタルト」

京都市京セラ美術館「モダン建築の京都」展との連動企画として、2021年9月25日(土)~12月26日(日)の会期中、長楽館内の「デザートカフェ長楽館」にてコラボ商品「長楽館モダンタイルタルト」を販売いたします。

「長楽館モダンタイルタルト」は「長楽館を味わう」をコンセプトとして、1909年の建築当初より残る、長楽館 旧温室(現:長楽館BOUTIQUE)のタイルの柄を映して作られました。

タルトの中には、長楽館パティシエが長年愛用している、特有の甘味を持つ薫り高いパルマギルジェンティ種アーモンドをたっぷり使用した自家製クリームが詰まっており、国産小麦を使ったサクサクのクッキー生地との相性も抜群です。香ばしく、中はしっとり。シンプルな美味しさの際立つタルトです。

セットのドリンクは、長楽館オリジナルのコーヒーもしくは紅茶をお選びいただけます。

「長楽館オリジナルブレンドコーヒー」は、特別焙煎の自家挽き豆をネルドリップで抽出。雑味がなく深煎りの香ばしい香りとまろやかな口当たりが好評です。

「長楽館オリジナルブレンドティー」は、スリランカ産ブラックティーをベースに、南アフリカ原産のハーブであるハニーブッシュを加えており、クセのない自然の甘みや香りが味わえます。

また、京都市京セラ美術館「モダン建築の京都」展の入場券の提示により「長楽館モダンタイルタルト」の値引き優待も行います。


長楽館 旧温室(現:長楽館BOUTIQUE)

■長楽館モダンタイルタルト 販売概要

販売価格:1,800円 ※セットドリンク(コーヒーもしくは紅茶)付き ※イートインのみ     (会計時、京都市京セラ美術館「モダン建築の京都」展の
入場券提示で200円引き優待有り)
販売期間:2021年9月25日(土)~12月26日(日)
定休日 :10月6日(水)・11月10日(水)・12月15日(水)
販売店舗:デザートカフェ長楽館
営業時間:11:00-18:30(18:00L.O.)
*料金は税込金額です。別途サービス料10%を申し受けます。
*食材の入荷状況により、提供時期が予告無く変更となる場合がございます。
*情勢により、営業時間の変更の可能性がございます。最新の営業時間・休業日はホームページをご確認ください。


長楽館モダンタイルタルト(長楽館オリジナルブレンドティーセット)

■京都市京セラ美術館「モダン建築の京都」展 概要

「モダン建築の京都」展は、京都市京セラ美術館開館1周年を記念して開催される、近代建築の宝庫でもある京都の「モダン建築」を多様な資料とともに紹介する大規模建築展です。貴重な原図面や模型から時代背景を伝える写真や映像、家具まで多様な資料が展示されます。

京都のモダン建築の一つである長楽館(旧村井吉兵衛京都別邸)からも、京都市指定有形文化財「螺鈿細工の椅子」・「花台」をはじめとした、1909年竣工当時からの調度品が複数「モダン建築の京都」展に出展いたします。

会期 :2021年9月25日(土)~12月26日(日)
※月曜日は休館(ただし祝日は開館)
時間 :10:00~18:00(入場は17:30まで)
会場 :京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
観覧料:一般1,900円、大学専門学生1,400円、高校生900円、
小・中学生400円、未就学児無料
*公式オンラインチケットe-tixからの購入で各当日料金から100円引き
*全て税込
*京都市内に在住(通学)の小・中学生は無料
*障害者手帳等のご提示により本人及び介護者1名無料

京都市京セラ美術館「モダン建築の京都」展の詳細は、下記公式ウェブサイトをご確認ください。

モダン建築の京都
明治時代、東京への遷都を機に衰退した京都は、その後の復興を経て、教育や先端技術、文化や観光などにおける先駆的な都市として発展し、それらを象徴するように数々の名建築が生まれました。そして幸運にも、明治以


京都市指定有形文化財「螺鈿細工の椅子」

FOOD
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Liveen Times

コメント