【実食Repo】ホテルニューオータニの日本料理とZENBヌードルが夏に向けてコラボ!暑さ吹き飛ぶ美味を味わう!


2万坪の敷地を誇るホテルニューオータニは、開業当時から快適性と環境負荷軽減を目指し、”GREEN NEW OTANI”をテーマに資源の循環型リサイクルシステムを構築してきた。

1日1000トンの厨房排水は館内の「中水造水プラント」にて中水化することで日本庭園の潅水に、1日約5トンの食品残渣も「コンポストプラント」で有機堆肥化し、契約農家に販売。育った農作物を自社で買い取り、従業員食堂等で提供することで循環させている。

植物を「可能な限りまるごと食べる」という考え方から誕生したZENBブランド。2020年には”新しい主食”として黄エンドウ豆100%で作る「ZENB NOODLE」が誕生し、ホテルニューオータニとの新作コラボ麺が新登場しました。

手掛けたのは2019年度「卓越した技能者(現代の名工)」 に選出された日本料理 料理長・宮田 勇。「即位の礼」に際し開催された歴史的晩餐会では世界190か国の賓客に「和」をテーマにしたおもてなしの料理を振舞ったのは記憶に新しい。

ホテルニューオータニ 日本料理 KATO’S DINING & BARにて、『ZENBコラボレーション麺メニュー』として、『ZENBカレーつけ麺 海老天付』と『ZENB尾崎牛しゃぶしゃぶのぶっかけ麺』をいただくため、同店へお邪魔しました。


席につくと黒のマスクケースのほかにNEW OTANIの緑のロゴが刻印された白いエプロンが用意されてました。赤坂という土地柄、白いワイシャツを着ることが多いサラリーマンにはとても嬉しいサービスです。

『ZENBカレーつけ麺 海老天付』(¥3,500)のつけ麺のタレはホテル伝統のカレーをベースに豚骨出汁、蟹出汁、和出汁などをブレンドしたオリジナルスープ。比較的あっさりとしたカレースープながら、「蟹出汁」や「鰹節」の香りが引き立ち、和のティストを存分に引き出している上品なスープが特徴的でした。

黄色エンドウ豆をうす皮までまるごと使ったZENBヌードルは、もっちりとした食感が印象の麺で、ほのかな豆の旨味を残しつつ、カレースープと絶妙なコンビネーションを醸し出すことに成功している。ZENBヌードルは、想定していたよりクセがない麺で、何にでも合わせやすく様々なシーンで活躍しそうだ。

『ZENB尾崎牛しゃぶしゃぶのぶっかけ麺』(¥5,000)は、流通数の少なさから”幻の和牛”とも称される宮崎産の「尾崎牛」が贅沢に使用された一皿で、特製ごまだれとの相性が抜群だった。

「尾崎牛」は、牛にストレスをかけない、飼料を与える時間を一定にする、牛をよく寝かせるというコンセプトの元、尾崎宗春氏が丹精を込めて育てた国産牛。牛に与える肥料は、ビールのしぼり粕を中心に、トウモロコシ、きなこ、海草粉末など12種類の飼料をブレンドしている。

毎日食べてもしつこくなく、次の日もまた食べたくなる。ジューシーなうまみが特徴のやわらかい赤身は、現代の名工 宮田 勇の完璧な調理により、その美味しさがよりいっそう高いステージへと引き立てられたようでした。

『ZENB尾崎牛しゃぶしゃぶのぶっかけ麺』は、「パクチー」「大葉」「しょうが」「ほうれんそう」の4種のトッピングが添えられている。特に、「パクチー」「大葉」は夏らしい爽快さを堪能させてくれた。

日本料理 KATO’S DINING & BARの『“ZENB”コラボレーション麺メニュー』は、8月31日(火)までの提供で、夏にオススメの逸品です。


販売概要

期間:
2021年8月31日(火)まで

場所:
日本料理 KATO’S DINING & BAR
(東京都千代田区紀尾井町4−1 ホテルニューオータニ ザ・メイン 16階)

時間:
11:30~14:30/17:00~20:00 ※ラストーオーダー30分前

料金:
●『ZENBカレーつけ麺 海老天付』 ¥3,500
●『ZENB尾崎牛しゃぶしゃぶのぶっかけ麺』 ¥5,000
※いずれもサービス料別

ご予約・お問合せ:
03-3221-2857 (日本料理 KATO’S DINING & BAR直通)
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/kato/zenb/


ZENBヌードルとは?

ミツカングループの株式会社ZENB JAPAN(ゼンブジャパン)から、環境負荷を最低限に、効率的な食糧供給を目指し、植物を「可能な限りまるごと食べる」という考え方から誕生したZENBブランド。従来であれば捨ててしまう植物の皮や芯、さやなどを可能なかぎりまるごと活かすことで、環境へ配慮しつづ、おいしくてカラダにやさしいウェルビーイングな食生活を提案しています。2020年には”新しい主食”として黄エンドウ豆100%で作る「ZENB NOODLE」が誕生しました。新時代の麺と、「現代の名工」手掛ける日本料理のコラボレーション冷麺をこの機会に是非ご賞味ください。

手掛けるのは現代の名工・宮田 勇

2019年度「卓越した技能者(現代の名工)」 に選出された日本料理 料理長・宮田 勇。
「即位の礼」に際し開催された歴史的晩餐会では世界190か国の賓客に「和」をテーマにしたおもてなしの料理を振舞いました。 世界のVIPの舌をも唸らせた、日本を代表する料理人が手掛けるホテルメイドの一杯をご堪能ください。

ぜんぶ食べられる「ZENB」と、ぜんぶ再生する「ホテルニューオータニ」

植物をまるごとぜんぶおいしく食べることをコンセプトにしたZENB。一方、2万坪の敷地を誇るホテルニューオータニでも、開業当時からお客さまの快適性と環境負荷軽減を目指し、”GREEN NEW OTANI”をテーマに資源の循環型リサイクルシステムを構築してきました。

1日1000トンの厨房排水は館内の「中水造水プラント」にて中水化することで日本庭園の潅水に、1日約5トンの食品残渣も「コンポストプラント」で有機堆肥化し、契約農家に販売。育った農作物を自社で買い取り、従業員食堂等で提供することで循環させています。

ぜんぶ食べられる「ZENB」とぜんぶ再生する「ホテルニューオータニ」、両社だからこそ実現する食品ロス実質ゼロのグルメシリーズが誕生しました。

ホテルニューオータニ
日本料理 KATO’S DINING & BAR
『“ZENB”コラボレーション麺メニュー』
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/kato/zenb/


取材・撮影:T.Aoyama

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