【実食Repo】札幌プリンスホテル、「フランス料理トリアノン」で北海道フレンチを!


札幌プリンスホテルは、360度の眺望で全客室から札幌の街並みを見渡すことができる素敵なUrban North Resort Hotel。白いタワーが特徴的で、ホテル全体がモダンな作りとなっている。

都市型ホテルでは珍しく旅の疲れを癒してくれる宿泊者専用のこぢんまりとした温泉露天風呂もあり、国内外の観光客から愛されているホテルです。

開放的な1Fロビーから最上階まで吹き抜けの「シースルーエレベーター」に乗り、28階に到着すると、北海道のフランス料理の名店「トリアノン」が出迎えてくれます。

地上100m、28階から、日本新3大夜景である札幌の美しい夜景を眺めながら、眞鍋料理長をはじめとするシェフ達が腕を振るう本格派フランス料理が楽しめるレストラン「トリアノン」を訪ねた。

同レストランは、ここでしか飲めないプリンスホテル・オリジナルブランドのワインをはじめとするドリンク類を多数取り揃えている。


北海道応援メニュー スタンダードコース「グラントリアノン」をいただきました。

メインの北海道産牛フィレ肉のロティを芳香な赤ワインソースなどの北海道産素材を使用した食材の魅力を存分に味わえる素敵なコースです。

Ⅰ:お食事前の軽い一皿

一品目「食事前の軽い一皿」は、「コールドビーフと生ハム」が提供された。見た目が美しく、ラズベリーバルサミコ酢と果物の柿がソースとして使用されており、食前の軽い一皿として最適。

食前にブドウジュースを2種類注文した。「黒ぶどうジュース(バッファロー)<北海道余市産>」と「白ぶどうジュース(バッファロー)<北海道余市産>」。甘味、酸味、風味共に申し分がない美味しいぶどうジュース。北海道らしさを味わえます。

Ⅱ:帆立貝と苺のロザス仕立て ライムとマーシュのサラダ

「帆立貝と苺のロザス仕立て ライムとマーシュのサラダ」は、花形の彩りが美しく食べるのがもったいないほどの逸品。帆立の上に苺、苺の上にライムとマシューが綺麗に盛り付けられている。その周りを2色の苺とマンゴーのソースが取り囲んており、帆立の新鮮さとソースの相性が抜群でした。

Ⅲ:茸のポタージュ エピスの香りを浮かべて

茸のポタージュの周りには、くるみとケシャンが振る掛けられていて香ばしい演出が心地よい。ホタージュのクリーミーな濃厚さ。さらに香りが大変素晴らしい逸品。

焼きたてのパンはふんわりとしており、用意されたバターも最高の品質で大変美味しかった。
パンとポタージュを交互に味わったが、最高の味わい。幸せな一時を過ごすことができました。

Ⅳ:真鱈のポワレと白子のベニエ アローマートソース

4品目の「真鱈のポワレと白子のベニエ アローマートソース」の白子がふんわりトロリとしており、想像を超えた美味しさでした。北海道産の真鯛の風味が豊かで北海道の食材のすばらしさを体感した。器が温められており、最後まで料理が冷めず美味しくいただくことができました。

Ⅴ:ハーブのパートをのせた北海道産牛フィレ肉のロティ マデラ酒のソース

本日メインディシュは「ハーブのパートをのせた北海道産牛フィレ肉のロティ マデラ酒のソース」。最高品質の北海道産牛フィレ肉の上に、チーズと小麦を混ぜて焼いたパートが載せられており、最高の美味しさを味わった。北海道産牛フィレ肉はレアで歯ごたえが良く、焼き加減がちょうどよい。プラス1,500でメイン料理を『国産牛ロースのパヴェとフォアグラ トリュフソース』に変更できる。

フレンチの肉料理には、赤ワインが合うことより、2015年産Chateau Bournac(シャトー・ブルナック)赤ワインを注文した。コンクールなどで度々高評価を獲得する実力派シャトー。凝縮感のある果実の旨味が詰まった華やかな赤ワインが料理の味をさらに引き立ててくれた。

Ⅵ:メープル風味のマスカルポーネと和栗のクレーム ラズベリームース

デザートは、「メープル風味のマスカルポーネと和栗のクレーム ラズベリームース」。
黒い皿に上に盛りつけられた白を基調としているデザートは、北海道の冬をイメージしている。飾りつけが非常に美しく食べるのがもったいないほどのデザートだが、北海道らしい濃厚なバニラアイスが使用されており、味は上品で最高でした。

同席した美食家は、「札幌プリンスホテルさんの28階からの雪で真っ白になった道、テレビ塔、大通り、ススキノ方面を一望できる景観を楽しみました。トリアノンさんで、最高のフランス料理を賞味し、心地よいひと時を過ごせました。

静かな音楽を聴きながら、心憎いほどの演出とスタッフさんの対応が最高!ブリザートフラワーで飾られたキャンドルを眺めながらのディナーは、世の中の喧騒を全て忘れさせてくれるほどの心の高まりを感じさせてくださいました。

温かいお料理の器は温めら、おもなしも最高です。食べずに眺めていたい程のデザート。本場のフランス料理顔負けの洗練された味付け、最良の料理人が揃ってます。

お客様はこの時が何ものにも代えがたいすばらしい時間であることが分かってくださると思います。私も忘れられない人生のひとこまになりました。」と最高の賛辞を贈った。


【お客さまからのお問合せ・ご予約】

札幌プリンスホテル レストラン予約係 TEL: 011-241-1251(9:00A.M.~8:00P.M.)

フランス料理トリアノン Official Site
https://www.princehotels.co.jp/sapporo/restaurant/trianon/

札幌プリンスホテル Official Site
https://www.princehotels.co.jp/sapporo/

(C)T.Aoyama
情報提供:Liveen News

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