東京都写真美術館、「新・晴れた日 篠山紀信」5月18日~8月15日に開催!


時代のエネルギーをとらえた写真によって、雑誌をはじめとする出版文化の隆盛を代表する存在として活躍する篠山紀信(1940-)の個展。長嶋茂雄や輪島功一、堀江謙一など、誰もが知るアイコンをちりばめながら、尖鋭な昭和の時代批評ともなっていた1974年の連作『晴れた日』のコンセプトを使って、60年間の仕事を振り返ります。

第一部では写真界で注目を集めた1960年代の初期からその後の幅広い活躍の原点となる70年代までの主要作品を紹介します。第二部では1990年代の作品から近作までを紹介します。バブル経済を迎える1980年代から2011年の東日本大震災を経て現在まで、創造と破壊、欲望と不安が相即不離な変化の時代をどのようにとらえてきたのか、ポートレイトからドキュメンタリーまで、幅広いジャンルの作品から紹介します。
(※第一部・第二部とも会期は2021年5月18日~8月15日)

★東京都写真美術館のラインアップはこちら
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