都倉俊一文化庁長官が初登庁!日本の文化芸術育成に意欲!

ピンクレディー『UFO』などを手掛けた、作曲家・編曲家・プロデューサーの都倉俊一氏が第23代文化庁長官に就任。4月1日に初登庁し、抱負を語った。


4月1日、都倉俊一文化庁長官が初登庁しました。

文化庁幹部職員らの拍手で迎えられ、長官室へ。
記者から長官としての抱負を尋ねられると、「コロナが終わった後、日本の文化芸術を世界的にしていくのが1つの大きな目標。文化芸術を欧米のような産業に育てていくべき」などと答えました。


挨拶式では「私はたくさん夢がございます。皆さまと色々な夢を語り合って、一緒に前に進んでいきたいと思っております」と語り、「若い芸術家が育つためには国の支援が大切。」「歴史と伝統のある日本の文化をもう一度見直して,世界に冠たる文化立国にならなければ。付加価値が最たる文化芸術を大きな産業に育てていくのが、文化庁の役目。官民一緒になって前に進んでいきたい」と思いを述べました。

第23代文化庁長官 都倉 俊一 略歴

現職:文化庁長官
生年月日:昭和23(1948)年6月21日
学歴:昭和46(1971)年3月 学習院大学 法学部 卒業

職歴:

昭和52(1977)年10月
社団法人日本音楽著作権協会評議員(平成22.3まで)

平成7(1995)年6月
社団法人日本作編曲家協会理事(平成23.5まで)

平成13(2001)年10月
社団法人日本音楽著作権協会理事(平成22.8まで)

平成21(2009)年5月
社団法人日本作曲家協会常務理事(平成23.5まで)

平成22(2010)年8月
一般社団法人日本音楽著作権協会会長(平成28.3まで)

平成23(2011)年2月
文化審議会委員(平成29.3まで)

平成26(2014)年4月
昭和音楽大学客員教授(令和3.3まで)

平成27(2015)年3月
公益財団法人日本美術協会「高松宮殿下記念世界文化賞」選考委員(令和3.3まで)

平成27(2015)年10月
国際音楽創作者評議会執行委員(令和3.3まで)

平成28(2016)年4月
一般社団法人日本音楽著作権協会特別顧問(令和3.3まで)

平成28(2016)年11月
アジア・太平洋音楽創作者連盟執行委員会会長(令和3.3まで)

平成30(2018)年11月
文化功労者

令和3(2021)年4月
文化庁長官

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