宮本亞門&亀田誠治、「HIBIYA &HOPE PROJECT」活動のラストを飾る集大成としてのYOUTUBE対談!

HIBIYA Culture Session

東京ミッドタウン日比谷 )では、2018 年の開業以来、周辺の劇場・映画館と連携し、日比谷の芸術文化情報の発信を推進してきました。

この度「HIBIYA &HOPE PROJECT」の活動のラストを飾る集大成として、日比谷に深いゆかりを持つ“演出家・宮本亞門”さんと“音楽プロデューサー/ベーシスト・亀田誠治”さんの対談が、「HIBIYA &HOPE PROJECT」のYouTube チャンネルで実現しました。

◆日比谷を代表するイベント「Hibiya Festival」「日比谷音楽祭」への想いや、コロナ時代におけるエンターテインメントのあり方まで

2018年、東京ミッドタウン日比谷開業後、初のエリアイベントとして開催された<Hibiya Festival>。2018年・2019年の2年間、宮本亞門さんはオープニングショーのプロデュースを手がけました。「街の中で音が出せる。その波動が広がっていくあの幸せ感は、劇場では味わえない」。さらに会場となる日比谷ステップ広場は「人びとを愛おしく見せる場所」と語り、「ご覧になる皆さんがスパーンと心を開いてくれて、出演者も稽古場より何倍も良かった。大きな渦が生まれて、あらためて“人ってすごいな”と。街も歴史も、そして未来も一緒に分かち合える」と日比谷エリアが観劇に染まるフェスティバルに思いを馳せました。

この言葉に、亀田誠治さんは「人の心が開かれていく。ここがエンターテインメントの一番大事なことだと思う。観る人、出演者、全員で作られていくんですね」と共感。

さらに動画では、コロナ禍を乗り越えた“未来”に前向きな姿勢を示す二人の言葉や、日本とエンタメ・日本から発信していくこと、亀田誠治さんが実行委員長を務める「日比谷音楽祭」への想い、今年のみどころなどがたっぷりと語られています。

【HIBIYA &HOPE PROJECT】 https://www.hibiya-hope.jp
【公式YouTubeチャンネル】   https://youtu.be/AXs0bH7R2bo

 

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