業界初!社交ダンス 現役トップダンサーマネジメント会社を設立

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社交ダンス業界初となる現役トップダンサーのマネジメント会社が2022年2月22日に設立。真のアスリートファーストを実現し、1億総ダンス社会を通じた新しい価値提供をするため、26歳現役トップダンサーが創業。


株式会社ソーシャルヘッジホッグ(https://www.social-hedgehog.com


■日本の社交ダンス人口は世界1位!? テレビや漫画・SNSでも注目を集め、話題に

社交ダンスは世界50ヶ国以上で踊られている世界的なダンスです。そんな中日本の社交ダンス人口は世界1位と言われ、東洋大学の調査によると2014年の社交ダンス人口は160万人と言われています。TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」では特別企画が組まれ、社交ダンスを題材にした漫画「ボールルームへのようこそ」は累計100万部超えを記録。その他CMや映画のワンシーンにも社交ダンスのダンス風景が使われるなど、注目を集めています。また社交ダンスというと大人の趣味というイメージもありますが、ネットの普及とともにSNSにダンス動画を投稿・閲覧する人も増え、若い世代にも人気が広がっています。

社交ダンスの主要国際大会には日本人ダンサーの出場も多く、日本の存在が大きく評価される競技です。その一方で海外遠征には多額の費用が必要であり、スポンサーの獲得が難しい場合、経済を確立することは非常に困難です。またメジャースポーツのようにトップ選手が事務所に所属する機会もなく、メディア出演や競技以外で活躍の機会を得てもそれをうまく自身のブランディングにつなげることができず、露出の機会を長期的に継続することも難しいのが現状です。アスリートにとって競技で結果を残すことはもちろん重要ですが、同時に現役時代に経済を確立し、セカンドキャリアを築くことも重要です。真のアスリートファーストとは、セカンドキャリアを他人任せにせず、競技を活かした職務を果たすことで人間性・社会性を育むこと。マイナースポーツ等、スポンサーの獲得が難しい中でも経済を確立し、より競技に専念できる環境を提供すること。我々はそう考えています。そこでこの度、現役社交ダンサーのマネジメント会社 株式会社ソーシャルヘッジホッグ(本社:東京都荒川区、代表取締役:棚橋健、以下ソーシャルヘッジホッグ)を設立することをお知らせいたします。


■26歳の現役トップダンサーが創業。1億総ダンス社会を通じて新しい価値提供を

ソーシャルヘッジホッグを創業するのは、現役トップダンサーの棚橋です。6歳からダンスをはじめ、競技選手と並行して18歳でダンス講師に。社交ダンス全日本ジュニアチャンピオンを経て、日本代表として世界選手権に2度派遣されています。公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 未来想像事業部長を務めるとともに、ダンススタジオの経営を行いながら2020年には全日本スタンダード4位を獲得いたしました。現役トップ選手でありながら経営者として社交ダンス業界を担い、そこで見えてきた課題を解決するため、取り組んでまいります。

また本事業ではダンサーのマネジメントだけでなく、ダンスを通して日本人のコミュニケーション能力や社交性、自信の向上に寄与してまいります。グローバル化が進む中、言語だけでなく姿勢やジェスチャー、アイコンタクトや自信が重要視されてきています。社交ダンスは非言語コミュニケーションを通して相手と意思の疎通をはかり、ペアで信頼を育むスポーツです。オンライン化が進んだ今だからこそ、リアルな場でのコミュニケーションや、ダンスを通じて非言語能力を向上させることが個人のみならずビジネスシーンでも重要になっていくと考えております。


■株式会社ソーシャルヘッジホッグ 代表取締役 棚橋健よりご挨拶

「1億総ダンス社会」を目標に今まで社交ダンススタジオの経営や舞踏会プランニングなど様々な事業を手掛けてまいりました。少しずつダンスの新たな価値や認知が高まってきた実感がある中で、夢を追うトップダンサーの環境はまだまだ整備されていません。

ソーシャルヘッジホッグでは現役選手が自らのダンスでより多くの人々を魅了できるよう、メディアやイベント出演を総合的にサポートし、スポンサーの獲得が難しい競技の経済基盤を生み出していくことを目指して事業を展開してまいります。また私自身も競技選手であるため、競技力の向上を第一に考えたサポートができることも強みです。選手が自分の能力を行使して考え、行動し、自己実現を行なってくことは、セカンドキャリアや競技力を大いに好転させます。ただ単に資金を提供するのではなく、そういった場を提供していくことを大事に事業を進めてまいりたいと思います。


■所属ダンサー紹介

藤井 創太 (ふじい そうた)

幼少期から日本一のジュニアダンスチームにて修行を積み、ジュブナイル部門(11才以下)では世界大会で優勝。日本最高峰の大会「三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権」ではラテン部門にて2016年から出場した5回の大会全てで優勝。TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」を始めとしたメディアにも多数出演し、SNSでの発信も人気。 業界最大手のダンス専門誌「ダンスビュウ」の表紙も飾る、世界トップ社交ダンサー。

写真提供:モダン出版株式会社 様

大⻄大晶・咲菜(おおにし ひろあき・さきな)

元全日本チャンピオンの両親を持ち、兄妹カップルとしてダンスの英才教育を受ける。日本最高峰の大会「三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権」では2020年にラテン部門、2021年にスタンダード部門にて初優勝。業界最大手のダンス専門誌「ダンスビュウ」の表紙も飾る。


写真提供:モダン出版株式会社 様

【株式会社ソーシャルヘッジホッグ 概要】
会社名:株式会社ソーシャルヘッジホッグ
代表者:代表取締役 棚橋健
設立:2022年2月
本店所在地:東京都荒川区西日暮里2-26-10・5階
事業内容:アスリートマネジメント事業、舞踏会イベント企画運営
公式HP:https://www.social-hedgehog.com

 

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