角川武蔵野ミュージアム 武蔵野樹林パークと『VOGUE JAPAN』がファッションコラボを実現!


「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」および「武蔵野樹林パーク」で開催中の3つの施設企画と、『VOGUE JAPAN』4月号(2月26日発売)の「Creativity」特集号によるファッションブランドのコラボレーションを実現しました。

「ところざわサクラタウン」は、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹、以下 KADOKAWA)と埼玉県所沢市が、みどり・文化・産業が調和した地域づくりを共同で進めるプロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設として昨年11月6日(金)にグランドオープンしました。

アーティストユニット、米谷健+ジュリアの「大蜘蛛伝説」(2018)。暗闇に浮かぶのは、天然ウラン鉱山の地域に伝わる伝説から着想を得た巨大蜘蛛。ブラックライトで光る抗ウィルス素材で製作されたアンリアレイジのテントドレス。環境問題を取り上げる二つの物語が出逢い、未来へのメッセージを紡ぎ出す。

『VOGUE JAPAN』4月号 Photo:Jiro Konami © 2021 Condé Nast Japan. All rights reserved.

高さ8メートル、360度を本棚に囲まれた「本棚劇場」は、施設を象徴する圧倒的空間。幻想的な世界へと誘う本棚に投影されるプロジェクションマッピングは、デッドストックサテンやタフタで綴るトモ コイズミのサスティナブルなドレスと呼応し、知的好奇心を誘う。

「クリエイティビティが明日をつくる」日本が誇るアート空間と革新的なファッションが見事に融合!

現在発売中の『VOGUE JAPAN』4月号「クリエイティビティ」特集号では、日本の「創造性を支える」才能や仕事に注目。ファッションを中心に、サステナブルな素材開発や伝統工芸を革新するアーティストなど、伝統から最新テクノロジーまで日本のクリエイティビティパワーを紹介している。
その中でも、角川武蔵野ミュージアム4F「エディット&アートギャラリー」で開催中の「米谷健+ジュリア展 だから私は救われたい」の展示作品「大蜘蛛伝説」、そして、同じくミュージアム4F~5F「本棚劇場」で展開しているプロジェクションマッピング、さらに「武蔵野樹林パーク」で開催中の「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」のアート空間を背景にしたファッションモデルとのコラボレーション撮影は、独創的でドラマチックなストーリーを現出している。

今回のコラボの中で、アーティストユニット、米谷健+ジュリアによる「大蜘蛛伝説」を背景に写真家・小浪次郎が撮影したモチーフは、両者ともブラックライトを受けて発光する素材によって、それらがグリーンとオレンジの対比で美しく輝き、空間を異世界に変容させている。

さらにこのビジュアルを「大蜘蛛伝説」の、旅人を食べる大蜘蛛を退治するために人形を囮に使った、という伝承の物語とも重ねることで、連想、空想の世界はより一層広がっていく。

角川武蔵野ミュージアムは、図書館、美術館、博物館が融合し、イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する、世界でも類を見ない文化複合ミュージアム。様々なジャンルの才能が融合することによって生まれる新たな創造性を、未来に向けて積極的に発信している。

角川武蔵野ミュージアム→https://kadcul.com/
武蔵野樹林パーク→https://kadcul.com/park/

『VOGUE JAPAN』4月号 Photo:Jiro Konami © 2021 Condé Nast Japan. All rights reserved.

武蔵野の雑木林に常設展示された「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」は、自然とデジタルアー トを融合させたインタラクティブな光のアート空間。「不協和音」をテーマに優雅なシルエットをハイテク素材やポップなプリントで描いたコム デ ギャルソンのドレス。対極の要素が引き起こす相互作用 が、新たな芸術を切り拓く。

森に点在する光の卵形体がミステリアスに浮かび上がる「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」。 イギリスのアーティスト、アンセア・ハミルトンの壁紙をテキスタイルへと変換し、誇張したボリュームで描いたロエベのセットアップ。遊びと喜びに満ちたダイナミックなフォルムが、芸術の森に美しく響き合う。

角川武蔵野ミュージアム公式WEBサイト(https://kadcul.com/)にて!《オンラインチケットを絶賛発売中!》

●チケット発売について

角川武蔵野ミュージアム公式WEBサイトにて、オンラインチケットを発売中です。当日券の販売も行っておりますが、予約状況によってご希望のお時間にご案内できない可能性もございますので、公式ウェブサイトでの事前予約をお勧めしております。

なお、コロナ禍における館内入場制限や注意事項につきましては、角川武蔵野ミュージアム公式WEBサイトにて随時掲載を行いますので、ご購入の際はご確認ください。
詳細は→ https://kadcul.com/

■「角川武蔵野ミュージアム」について

図書・美術・博物をまぜまぜにする、前人未到のプロジェクト。イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する文化複合ミュージアムです。運営の柱となるのは、館長である編集工学者の松岡正剛氏、博物学者の荒俣宏氏、芸術学・美術教育の研究者である神野真吾氏、建築家の隈研吾氏。この体制のもと、意欲的で革新的なスタッフが新しいミュージアムの創設に尽力します。

■住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内
■開館時間: 日〜木曜  10:00-18:00/最終入館17:30 金・土曜  10:00-20:00/最終入館19:30
■休館日:第1・3・5火曜日 ※祝日は該当する曜日の開館時間と同様 ※休館日が祝日の場合は翌日休館
※レストランは除く ※開館日・時間は変更される場合もございます。

・角川武蔵野ミュージアム 公式サイト:https://kadcul.com/
・一般お問い合わせ:0570-017-396  (受付時間:10:00-17:00)

■角川文化振興財団は「わが国の文化の振興に寄与する」という財団の設立目的実現のために、文芸の成果に対する授賞、文芸に関する出版、文芸の研究や著述の刊行への助成、映画芸術振興に関する助成、また文芸・映画資料の収集・保存・展示等、様々な事業を行っております。
・角川文化振興財団 公式サイト:http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/

■「ところざわサクラタウン」について

KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設。角川武蔵野ミュージアムのほか、書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース(ジャパンパビリオン、千人テラス)、体験型ホテル(EJアニメホテル)、ショップ(ダ・ヴィンチストア)、レストラン(角川食堂)、商業施設などを建設。2020年11月6日(金)よりグランドオープン。

・ところざわサクラタウン 公式サイト:https://tokorozawa-sakuratown.jp/

CULTURE
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