Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princess(ハイププリンセス)が、アメリカ・Los AngelesのCrypto.com Arena、LA Convention Centerにて開催された『KCON LA 2026』に初出演。現地アメリカのファンからの大歓声を浴びながら、デビュー約3カ月とは思えない堂々としたステージで観客を魅了した。

H//PE Princessは3日間の会期中、初日となる8月14日(現地時間)にSHOWCASE、 DANCE STAGE、そしてM COUNTDOWN STAGEの、合計3つのステージに出演。黒と赤を基調にしたストリートアイテムにレザーやライダースを加えた衣装を身に纏い、ステージへの意気込みを感じさせた。
最初に登場したSHOWCASEから、エネルギッシュなステージングで一気に観客の心を掴んでいく。韓国および日本以外の国で、初パフォーマンスとなったステージでも、スタートから臆することなくエナジー全開でステージに臨み、1st Mini Albumより「Stolen (KR ver.)」「One day (KR ver.)」など計6曲を披露。

MCではメンバーが英語で「今日はKCONers(KCONでの観客の呼称)の皆様と近くで会えて本当に嬉しかったです!これからもH//PE Princessならではの音楽とステージを届けながら成長していきます!」と、初となったアメリカでのステージの感謝を述べると、会場は温かい歓声に包まれた。
その後、DANCE STAGEを経て、夜にはM COUNTDOWN STAGEに出演。Cripto.Arenaのアリーナに配置された、360度全方位を客席が取り囲むセンターステージに彼女たちが登場すると、大勢の観客より大きな歓声が上がった。新曲「AWA」(リリース日など未定)を皮切りに『KCON LA 2026』のためメンバーYSYとNIKOが準備した“Cypher”で彼女たちの真骨頂であるヒップホップ魂を見せつけ、最後にBlock Bのカバー「Very Good」で会場を盛り上げた。
初めてのアメリカでのパフォーマンスを成功させた、H//PE Princessのこれからの活動に一層目が離せない。

(C)CJ ENM


