「トヨタイムズ」初の特別版雑誌『トヨタイムズmagazine』が2月25日発売。豊田章男は2020年、何を考えどうしたか?


『トヨタイムズmagazine』は、2021年2月25日(木)に発売される。

■豊田章男社長が「考動」した「2020年の闘い」の記録本が発売!

コロナ禍によって世の中が大きく変わった2020年。世界中を巻き込んだ未曾有の出来事に、誰しもが戸惑い、行く先について案じたのではないでしょうか。そんな中、世のリーダーたちは、何を考え、どう動いたのか。

本書は、トヨタ自動車のWEBメディア「トヨタイムズ」初の特別版雑誌として、このコロナ禍における豊田章男社長のアクションとメッセージを掲載記事から振り返る一冊です。豊田氏のリーダーとしての信念や未来に向けた想いは、ビジネス書としても読みごたえ抜群。

また、香川編集長や著名人がここだけで語るインタビューや、豊田社長(ドライバーズネーム:モリゾウ)がレースで乗る「GRヤリス」にも貼られている「AKIO&MORIZO」特製ステッカーなど、本書オリジナルのコンテンツも見逃せないポイントです。

◆豊田章男社長メッセージ

11年前に社長になり、様々な決断をしながら自分の信じた道を歩んできました。
その道が本当に正しかったのか、答えは今までなかなかわかりませんでした。
突然動けなくなった2020年。動けなくなって見えてくることがありました。
動けることの大切さをこれほど実感したことはありません。
そして、自分たちが動けることにこれほど感謝したこともありません。
動けることの責任を強く感じた日々でもありました。
今、我々が動けているのは自分がゆくと決めた道を一緒に歩んでくれた多くの仲間がいたからです。
そんな2020年のことを感謝の気持ちとともに残しておきたいと思いました。

■2020年、トヨタらしさを取り戻す闘いから振り返る「豊田章男らしさ」

コロナ禍により、あらゆる経済活動が見通しの立たない低迷状態に陥った2020年。日本経済のけん引役でもあるトヨタが黒字決算の見通しを発表したことは、経済界に大きな反響をよびました。多くの企業が先行き不透明を理由に、見通しを立てることを不可能とした時期に、リスクを抱えながらの発表に踏み切った理由とは。
創業家出身の社長であり、トヨタの伝統を心から愛していながら時には平気で慣習を破る。そんな“異端児”とも称される豊田氏の思考回路を「覚悟力」「大胆な変革」「渦中の冷静」など、7つのキーワードを立てて読み解きます。


■レーサー「モリゾウ」の姿からみる豊田氏の本質

レーシングドライバー「モリゾウ」として、64歳となった今もステアリングを握り、数々のレースを疾走し続ける豊田氏。レース中の過酷な状況下で発生したトラブルはまた、一般車の改善にもつながっていくといいます。トヨタのテストドライバーの頂点である“マスタードライバー”として、文字通り命をかけてクルマを苛め抜く、まさに執念ともいうべき「もっといいクルマづくり」に対する思いを、レーシングドライバーたちとのエピソードを交えつつ紹介します。

<トヨタイムズとは>

編集長・香川照之氏でもおなじみの、トヨタ自動車のWEB メディア。クルマの時代から、もっと自由に移動を楽しむモビリティの時代への変化を伝えています。
https://toyotatimes.jp/

<目次>
2020年、トヨタらしさを取り戻す闘いから振り返る「豊田章男らしさ」
2020年の取材を通じて……香川編集長が「豊田章男」に思うこと
スズキ株式会社・鈴木 修 代表取締役会長と語る「孤高の流儀」
モリゾウはなぜ、疾走るのか
乗りたいのはいつだって楽しいクルマ! モリゾウ&豊田章男の愛車図鑑
パートナー応募3000件超! ウーブン・シティが描く未来とは?
ウーブン・シティの生活の様子をちょっとだけ教えます!
豊田章男がウーブン・シティに託した想い  他

<刊行概要>
『トヨタイムズmagazine』
■発売日:2021年2月25日(木)
■定価 :2,420円(税込)
■発行 :トヨタ自動車株式会社
■発売:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります
※電子版は3月15日発売

BOOK
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Liveen Times

コメント