松山三四六、『松山三四六の信州ディープツアー』 を刊行!


松山三四六が『松山三四六の信州ディープツアー』(松山三四六著)を刊行することとなりました。 つきましては、以下に内容をご紹介いたします。何卒ご愛顧ほど宜しくお願いいたします。
長野県を愛し、愛された大人気タレント・松山 三四六が
(一部の)長野県人のみぞ知る、名所、歴史、グルメ等々を紹介!

◆他県ではほぼ知られていませんが、長野県には県民のほぼ皆が1番を口ずさむことのできる県歌

「信濃の国」があります。現在でも「信濃の国」は長野県の自然・場所・人・歴史・風土等々について語られる生きた教科書といえるものであります。

東京出身ながら20年信州に通い続け、ついには移住を果たした松山三四六だからこそ伝えられる信州の知られざる魅力を、県歌「信濃の国」の舞台を辿りながら紹介します。加えて、ちょっと寄り道をしてとっておきの信州ディープスポット&関連エピソードもこっそりお知らせ。

遠方へ移動することが難しくなった今、今後期待される近隣旅行・ミニマムツーリズムの副読本というべき、長野の素晴らしさ、楽しさが詰まった1冊が刊行されます!

◆まえがきより一部抜粋

結構寒いよ。360度山だらけだよ。熊も出るしねえ。 でも信州長野県は大人気なのだ。どうしてなんだろう?
「なんでこんなに星空がきれいなんですか!」って感動する人の横で、「なんでって言われても、それが普通だもんで」って答えちゃう。そんな不思議な長野県は、これから益々秘めたる魅力を増して、多くの日本人や海外からのお客さんを魅了するはずだ。

そして、長野県を旅するならば長野県が他県に誇る現象をテーマに据えてみたいと思った。
それは、県民がほぼ皆歌える県歌があることだ。そうだ、この県歌「信濃の国」こそが長野県の人気の秘密を解明するヒントを持っていやしないか。だから僕は「信濃の国」を歌いながら、信州各地を深掘りする旅に出たいと思ったのである。

◆本書内の写真を一部抜粋

◆書誌情報 『松山三四六の信州ディープツアー』

著者:松山三四六 発売日:2021年3月16日 定価:1,909円+税 形態:四六判・ソフトカバー ページ数:256ページ
ISBNコード:978-4-7783-1747-8


【著者】松山三四六

1970年7月9日生まれ。東京都出身。小学1年生で柔道を始め、小学5年生から全国少年柔道大会で2連覇を 達成。明大中野中学在学中に全国中学柔道大会も制し、オリンピック代表候補として将来を有望視されていた。 しかし、度重なるケガにより20歳で競技者としての道を断念。1992年、テレビ番組出演をきっかけに吉本興業に 入社し、1994年同社を退社。松山千春氏から、芸名「松山三四六」を許される。吉本興業退社後、渡米などを経 て現在タレント、パーソナリティ、歌手、作家など幅広く活動。一方で長野大学社会福祉学部客員教授として教壇 に立ち、小中学校や企業を対象とした講演活動も現在500本を超える。

official HP  https://346web.jp

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